気付けば伊吹山HCまで後4日。
これ以外に出るレースを決めているわけではないので、狙ってコンディションを整えるレースは年にこれだけになるかも。
来年以降は今みたいに自転車に乗れるかどうかもわからないので、なるべく出来る時に出来る事をしておきたい。

 今朝の体重は57.2㎏。
特に食事制限もしてないけど、少し減った。

この月曜日から練習量を落としている(TSS120→90くらい)ので、脚の疲れは取れてきていていい感じ。
完全レストの日を設けようかと思っていたけど、要らないかもしれないな。

 ウォーミングアップは三叉路まで。
やっぱり疲れが抜けているのか、脚が回る。
序盤、彩都あかねから下ってくるトラックに塞がれてストップしたけど15分59秒、NP279Wとまずまずのタイム。

 そして本番の東福井朝練。
疲れが抜けていると平地でガンガン踏める。
いや、そこは踏まずに回す意識で、序盤からペースを上げすぎないように気を付けながらローテして馬場まで。

この辺りから牽けるメンバーが絞られてきて、自分が主に牽く感じになるが全く問題ない。
むしろ、牽けなくても良いから一緒に走れる時間が一秒でも長いといいな、と思う。

まぁ、そういう仏の心を持てるのは消防署までなんだけど。笑
消防署以降が勝負の区間だと勝手に定義付けているようで、ここから先ではどうやって千切ろうか、という事を考えるようになる。
とはいえ、今日は一人だったので気持ちを切らさないように気を付けながらゴール。

パワーはNP300.3Wとベストではないけど、PWR=5.25W/kgだったので優秀。
ある程度まで体を絞るのはやっぱり必要なのかなー?
今年は全然してないけど。

 朝練ではTSS102.2。
なんだかんだで水曜までTSSは100/day。
ただ、明日は洗車&チェーン交換をして体を休めておこうかな。
2018.04.11 Wed l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 あと2週間を切った伊吹山HC。
E2のスタートリストを見ると、自分と同等くらいの人が1人、格上と思しき人が2人いた。
うぅむ、なんとか優勝したいぞ。

 ということで、絶賛練習マン。
先週は淡々とTSS900オーバーで疲労も溜まって…という事を危惧したけど、意外とそんなでもない。
月曜日の飲み会の影響で睡眠時間が取れなくて疲れが抜けてない感じもあるけど、特に疲れが溜まってどーにもならんという訳じゃない。

今日の東福井朝練は9人の変態が揃った。
ちょっと人数が多いので、人数を削るために序盤からペースをアゲアゲ。
先頭に出る時は350Wくらいで牽いてみたりしたけど、脚がもたねぇ。汗
結局、馬場頂上まで310Wくらいだったので、いつもよりチョイ速くらいかな。

 そこからはF澤さんと2人でローテ。
それにしても、F澤さんは元気だなぁ、先頭交代の時もシュッと出てくる。
それを励みに、タレそうになる脚を奮い立たせて何とか泉原まで13分15秒。
ここで天狗岩に行くというF澤さんを見送り、後は先頭固定で牽き倒すのみ…と思っていたら、I川さんとイシトモさんがローテしてくれる。

 ただ、自分はもう死に体。
消防署でI川さんが上げたペースに着いて行けない。ヤバい、千切れる。

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ

 …でも、まだ踏める!

なんとか追いついて、そのまま後ろに着いて休む。
なんてこと、しねぇよ?

自分も苦しいけど、追いつけたという事はI川さんはそれ以上に苦しいはずだ。
もう一か所、最後の勝負所も残っているから、たとえ前に出られてもまだ戦えると見込んでここでパスする事を選んだ。

 後は気力。
このまま静かに千切れていってもらえれば楽だったけど、そうもいかなかったっぽい。
最後の勝負所で330Wくらいまで上げて千切って、後はペースを守れb・・・

と、後ろを見たら全力でもがいてるI川さんが見えた。

あかーん、これ差されるヤツやん。
ということで、自分も最後まで全力で走り切って20分53秒でゴール。
NP306W(5.25W/kg)は自己ベストに近い。

脚が疲れている中でもこれだけ走れるって事は調子、良いぜ!

ただ、あまりに疲れたので帰りのあかねアタックは完全に不発で3分オーバーだった。
まぁ、こういう時もあるよね。
2018.04.04 Wed l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 伊吹山HCまで後2週間余り。
練習は継続して出来ていて、ローラーから実走をメインに切り替えた。

ローラーではL4下限 15分×3~4本としていて、4本やるとL4 45分、TSS100チョットとなっていた。
これでベースを作り始めてから、CTLが90→95近くまで向上した。
そうなると回復力が上がるので、たくさんの練習量をこなせるようになる。
ただ、L4ばっかりなので実走し始めた最初は全くパワーが上がらない。不安になるほど、パワーが出ない。でも、筋力が戻って来てからは高強度の練習を連日こなせるようになってきたと感じる。

去年は東福井~ふわふわ倉庫を2本/日をやったら翌日は満足に走れなくなってたけど、今年はイケる。
今週は月~水の3日間で東福井~ふわふわ倉庫を6本登ってる。

いや、だいぶしんどいんだけどもね…。

今日はVC FukuokaのM原君が来るので、決戦用ホイールを履いて、一本目は控えめペースで体を暖める程度にして準備万端。

 決戦用ホイールはIRC Formula Lightにしているのだけれど、タイヤの指定空気圧の下限である5.5気圧にしてみた。
それだけ空気圧が低くても転がり抵抗は十分小さくて、滑るように走れる。

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シーラントなしでも十分運用できるし、常用したいくらいだけどパンクしたら圧倒的に面倒くさいのであくまでも決戦用ということにする。

 今日のメンバーは前述のM原君、ミゾさん、のいさんと私の4名。
スタートは控えめにしよう…と思っていたけれど、気が付いたら370Wくらい出てた。
あかんやん。

 気持ちよくローテを出来ているのだけれど、転がり抵抗が小さいので注意してないといつもの感覚で走ってると追突しそうになる。
恐ろしいぜ。

 いつの間にかM原君と二人になったのだけれど、いつもよりもM原君はしんどそう。
いや、過去に2回ほど走った時は千切られているのでまだどうなのかはわからない。そもそも、JPT修善寺を完走している兵なので自分を千切るなんて容易だろう。
ムムム…と思っていたら、消防署を過ぎて最後の勝負所まで来てしまった。汗

 スプリントになると勝負にならないと思っているので、最後の勝負所で仕掛けてみた。
大体、500W程度でアタックしてみたけど、全然退かないM原君。
後ろに付く気配もなく、並走しながらの我慢比べ。

 なんとか千切ったものの、もうタレタレ。
後ろを振り返ってみたらM原君もしんどかったようで視界に入っていなかったので、安心して?シッティングのままで行ってみたら、最後差された。
いや、先にゴールしてたな、アレは!!

 ということで、今日は21分20秒、NP300.5W。
うん、結構いい感じ。

しかも、それだけ追いこんでも「まだ明日走れそう」という感触がある。
このまま調子を上げて、伊吹山HCに挑みたいな。
2018.03.29 Thu l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2018年シーズンに向けて、新ホイールと新タイヤを投入。
ホントなら新ホイールのお披露目が先なのだろうけれど、タイヤから。

色々考えてみたけれど、2018年シーズンはチューブレスを使ってみることにした。
別に重量的なアドバンテージはないけれど、カーボンホイールでラテックスチューブ使うのは安全上のリスクもある。
安全を求めてヒルクライム一本に絞ろうってのに、機材でリスクを取るのも変な話だと思ったので、チューブレス。

 ただ、シーラントは使いたくない。
となると、タイヤは必然的に??IRC Formula PRO Tubeless Lightに決まった。
太さは転がり抵抗削減を狙って28C。

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PKGの裏には「がんばろうね!東北。」
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ちょっと暑苦しい(笑)が、この「必ず見るであろう」場所をこうやって使うのは企業としての姿勢が現れていると思う。
まあ、購入の決め手となったわけでもないけど。笑

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重量は決して軽くない301g。
軽量クリンチャーに軽量チューブ使えば250g前後に収まると思うけど、それよりも重たい。
まぁ、重量重視するくらいならそもそもチューブレスなんて使わないので、気にしない。

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タイヤの裏にはブチル?と思しき層があって、これが空気漏れを防いでいるのかな?

 インストールは結構、手間取った。
石鹸水を使わなかったからかな?
まぁ、この辺は既にレポートがそこかしこに上がっているのでそれを読んでいただければよいのではないかと思う。

 むしろ、石鹸水はビードを上げるのになくてはならないものだという認識。
石鹸水なしではビードが上手く上がらず、音を立てて空気が抜けていってしまった。

 さて、色々ありつつもインストール完了。
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まずは空気圧を高めにしてみて、どのくらい空気が抜けるのかを検証してみる予定。
3時間もてばヒルクライムには投入できるし、6時間持てばエンデューロに投入できるな。

7気圧まで入れてみた状態でタイヤの幅を測ってみたが、
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27.7mm。
ちなみに、リム幅は内径19C。

タイヤ幅が実際どの程度になるのかわからなかったから、とりあえず一本だけ購入してみたけれど、この幅なら問題なく運用できるな。

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 それにしても、
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地味すぎるだろ、このバイク。
バーテープとペダリングモニター以外、全て黒いぞ。。。
2018.03.11 Sun l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 我が家にMolten Speed WAXがやってきた!

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2013年にVelo magazineで行われた、各種チェーンルブの摩擦抵抗測定試験で最も優秀な成績を収めたMolten Speed WAX。

 期待に胸をふくらませつつ、

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手持ちの新品チェーンをジャバジャバと洗う。
意外と元々のオイル?グリス?の汚れが多くて溶媒が一気に真っ黒になってしまった。

一応、チェーンは4本あったので、いっそ全てやってしまった。
失敗したら…という気持ちもあったけど、そんなに難しいものでもないし大丈夫だろう。

終わったら、針金に引っ掛けて干して、溶媒を飛ばす。
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もちろん、汚れた溶媒で洗っただけではなんなので、2回洗ってみた。
超音波洗浄機なんかがあればもっといいんだろうけど、流石にそこまで投資はしなかった。

 1時間くらい干して、完全に溶媒が飛んでからメインディッシュのワックス漬け。

最初、粒のあったワックスが…

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徐々に溶けていく。
この溶ける様を見ているのはちょっと面白い。

ワックスがシャバシャバになるまで溶けたらチェーンを投入。
ワックスと言うものの、サラリとしているのでチェーンの隅々にまで浸透していく…気がする。笑

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 ということで、完成。

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まとめてやったら大した労力じゃないけど、一本一本こまめにやろうという気持ちにはなりにくいなぁ。

大体、600㎞くらいもつとのことなのだけれど、基本的には決戦用って感じかな。
一応、クイックリンクもワックスコートしたので、これを使えば良かろう。

 ちなみに、4本やるのにワックス200gもあれば余裕でコート出来る。
メーカーは一袋(約450g)で14本は処理できると書いていたから、なかなか使い切るのが大変だぞ、これは。

 後、使ってみないといけないけど…いつ使おうか…。
最悪、伊吹山だな…。
2018.01.15 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top