BBを入手したので、TCR advanced SLを迎えに行ってきた。

子連れで行かなければならなかったので、とりあえずBBとヘッドパーツの圧入、それにペダリングモニターの取り付け、ISPのカットが出来ればOK!というノリ。

色々作業をする前に、とりあえず体重測定をしてみたら

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ヘッドパーツ、BBなど一切余計なパーツを除いて、ISP切断前で855g。
メーカー公称値ではMサイズで900gということなのだけれど、それよりも軽量。

ちなみに、フォークの体重測定は忘れた。
とりあえず、公称値との大幅な乖離はなかろう。

 それにしても、地味なヤツだ。

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 殆どブランドロゴなんて見えやしない。
ちょっとGIANTさん、ハイエンドフレームなのに卑屈すぎやしませんかね??


 内部配線とBB装着、ヘッドパーツの圧入など、作業は滞りなく終了。
後はISPのカットなのだけれど、TCR advanced SLで使うはずのS-works toupeを持ってくるのを忘れるという失態。

仕方がないので、FELT F1で使っていたSelle SLR kit carbonio Flowを使って、FELT F1と同じサドル高になるようにISPをカットした。
ちなみに、89mmもカットした。

脚の短さが悲しくなってくる・・・。

 帰宅後、S-works toupeをつけてみると大体4mmくらい上がったので、さらにISPはカットしないといけないなぁ。


 一番誤算だったのはステム。
てっきり、スペシャのComp Multiステムはシムを抜いたらOD2規格(フォークコラム径が1-1/4になっていて太い)に対応していると思っていたのだけれど、全然対応していないという罠。

まあ、HPに対応しているとは書かれていなかったけど、だいたい同じくらいだろうってなことで勝手に安心してたんだけど、どうやら違うらしくてOD2のフォークコラムでもスポスポ。

ステム長は変えないといけないだろうから、とりあえず組むためにアタリでつけておきたかったんだけど、それも叶わず・・・。

結局、その場で適当に計算してPRO vibeステムの-17°、110mmをオーダーしておいた。

在庫もあるようだったので、きっと来週中には入手できることであろう。

 早く乗り始めたいなー。
どうせ、最初はローラーにしか使わないんだけどもさ。
2017.09.17 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 この二日間は淡路島でサイクリングをしていた。
たった60㎞そこそこだけど、それなりに強度を上げて走れたので満足。

 帰宅したら、発注していたWishboneのBBが届いていた。

元々、評判の良いBBだったので使ってみるのが楽しみだ。
「BBなんてトラブルが無くて当たり前」
と思っていたのだけれど、最近の圧入系BBを見ているとそうでもない。

今乗っているFelt F1はBB30なのだけれど、SUGINOのBB30-IDS24を使っていた時は数年後には踏み込む度にパキパキと異音がするようになった。
(まあ、数年持てば十分な気もするが…)

BBの整備をした時、クランクごとBBがすっぽ抜けた時の衝撃はいい思い出だ。笑
多分、BBが経時的に広がってガバガバになっていたんだろう。
アルミシールを入れて隙間を減らして…なんてこともしたけれど、最終的にはKCNCの左右連結式のBBに落ち着いた。

今もこれを使っているけれど、特に問題も無くていい感じ。

 ということなので、個人的には左右連結型BBには圧倒的に信頼を置いていて、本当ならばTIME SKYLONでも使いたかったんだけど、その当時はBB386EVOに対応している左右連結型BBが無かった(多分)ので、仕方なくなる早で入手できるBBを使っていた。
(それがたまたま、Ceramic SPEEDだったのである・・・)

Wishboneが国内で流通するようになったのはその後。
世に出回っているほぼ全てのBB、クランク軸に対応するという触れ込みと高い工作精度で色々なショップのブログでは絶賛されていた。

いいなーとは思っていたけれど、特に異音もなかったので使う必要が無くSKYLONは旅立って行った。笑

 で、やってきたTCR advanced SLはBB86。
また圧入系かよ…。
シマノのBBでいいか、とも思っていたけれど、やっぱり原理的に左右連結式の方が優れていると思うのでそれで探したんだけど…。

 ただ、BB86で左右連結式ってほとんど無いのね。
結局、定番?のWishboneで決着。



正直な話、このBBの利点はBB86対応の左右連結式だという事なので、セラミックベアリングになんてせず、そのまま値下げしてくれればいいのになー。


話によると、代理店では一度ベアリングを空けてグリスアップしているという事だけれど、これは台湾から送られてきた並行品なのでそのような処理は無し。
でも、(当たり前だけど)十分ヌルヌル動いてくれるし特に不満はない。

 また、左右のネジを手でクルクルっと合わせてみた感じだと、特に引っかかるところもなく滑らかに入っていく。
それだけなら当たり前なんだけど、色々こじってみても微動だにしないあたりは精度の高さを感じる。
左右連結式の場合はねじれるのを防げるというのがウリの一つになるはずなのだけれど、精度の高さは更にそれを高める方向に作用しそう。

これは期待できる。

とりあえず、取付は今週末に店舗で行う予定。
ISPとハンドルコラムのカットだけはお店でやって、後は自宅で組み付けようかな。
2017.09.14 Thu l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 既にお店に届いている新バイク・TCR advanced SL(2018)の写真をゲーット!

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ただの黒とグレーのマットフレームなのかと思っていたら、グレーと黒でグロスの部分があるっぽい。

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大変地味なフレームであることは間違いないし、もっと自己主張して欲しい気持ちにはなるけれども、ダサいわけではないので一安心。

今回、サドルが黒のS-works Toupeになるのでホントに真っ黒なバイクになるなぁ。
ホントは本国・台湾で発売になっている蛍光グリーンの完成車が発売になると予想してて、それをゲットしようと目論んでいたんだけど、大幅に路線変更ですな。

…まぁ、ファッションサイクリストではないのでそれでもいいか。

 後はBBが届いたら組むぞー!
子供が寝てる間に組めるかー!?

 ちなみに、TIMEで使っていた68アルテDi2で組むつもりなのだけれど、ハンドルもステムもアルミだし、多分7㎏くらいのバイクになるんじゃないかと予想。

特別軽量でもないけれど、こんなもんで十分だろ。
重さを削りたければいっぱい乗れ!ってことで。
2017.09.12 Tue l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 明日・明後日と出張なので子供を嫁さんの実家に預けざるを得ない…ということで、今日は実走で朝練だ!!
でも、月曜なんてみんな疲れ切ってて朝練なんてしないよねぇ~って思っていたけど、ヒム69氏が参戦宣言をしてくれてハッピー♪
…久しぶりの実走でどれだけ走れるかわからないのに、格上の人とマンツーで走るのにちょっとブルッたのはナイショだ。

 朝5時に家を出たのだけど、まだ真っ暗。
若干、こういう時間に走るのは怖いなー。

アップがてら、ちんたら三叉路まで。
暗かったのでほとんどメーターは見てなかったけど、17分49秒、NP260Wだった。

下って、本番スタート。

最初は400W超で突っ込み、ハイペースで平地区間を駆ける。
チラッとメーター見たらAve.320Wくらいで馬場を通過していて、いい感じ。
後はこのペースをどれだけ維持できるかが勝負だ!と思っていたところで、まさかのトラックに足止めを喰らった。

工事現場のところが交互通行になっているんだけど、そこでトラックがペースを落として走ったのが原因。

ぬぬぬ。。。

そこで15秒くらい?ロスして再スタート。

ヒム69氏はしんどそうだし、なんとか千切って独走に持ち込みたい…。
消防署で少し上げてみたけど、切れ味鋭いアタックを打てず、ジワジワと上げる程度になってしまった。やっぱり、アタックするなら後ろに付かせないくらいのペースで行かないとダメよね。
反省。

 そこまではずっとアウターで走っていたけど、だいぶ筋力的にも限界が近かったのでインナーに切り替えて加速してみたけど、それでも千切る事は出来ず、最後はもがくことも出来ずにタレタレゴール。

タイムは21分46秒、NP303W。

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どっちも似ているようだけど、似ているようで違う。
どすこいポーズと歌舞伎の見得になっている。


思ったよりもタイムが出てなくてしょんぼりだったけど、今の力を振り絞る事が出来たので満足。
やっぱり、他の人と走れるのっていいなぁ。

ヒム69氏、ありがとうございました。



2017.09.11 Mon l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ローラーにすら乗れておらず、ブログを書く時間がない罠。

まあ、乗ってもいないんだからネタもないわけですが。

どちらにせよ、今シーズンは終わりだし、無理に今自転車に乗ってもしょうがないし・・・ということで、育児重視でやっていきます。

そんな中、先日オーダーした新バイク・TCR advanced SLがお店に到着したらしい。

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BBをWishboneにする予定なのだけれど、それが届くのにもうちょっと時間がかかるので、もっと後でも良かったんだけどな。

2018年モデルのカラーを見て、超絶イマイチだと思ったので別のフレームにしようか・・・なんてことも考えたけど、やっぱりこの値段でハイエンド買えるってメリダかGIANTくらいで他に無いし、、、それならこれにするか!ということで、色がマシな?というか無難な?フレームセットでの購入にしました。

N脇君と被るけど、まぁそれは許してもらおう。

 それにしても、ロードバイク業界で常識的に行われているこのイヤーモデルって考え方、誰が得するんだろうな。
メーカーも卸も小売店も、全員が在庫を抱えて大変だろうに。

それに、最近は発売が早すぎてプロチームカラーの製品寿命がアホほど短い。
こないだ、TCR advanced PROのサンウェブカラーが出たばっかりだし、メリダもバーレーンメリダカラーは2018年モデルからしか出てない。

もう、2017年シーズン終わろうとしてるんですけど・・・。
来シーズンが始まる1月、チームカラーがガラッと変わった時どうするんだろ。

ニールプライド(のロードバイク部門)を経営してたマイク・プライド氏がChapter2って立ち上げたけど、ここはイヤーモデルって考え方を止めて、通常販売するカラーに加えて、定期的に新色を限定販売するらしい。
考え方としてはこっちの方が合理的だよな。

似たようなことをやっているのはCanyonか。
フレームカラーは毎年同じだし。笑
両者が直販でやっている辺りを考えると、元々は小売店の要望としてイヤーモデルって考え方が始まったんだろうか。

一旦、業界としてリセットかけないと、誰も幸せにならないんじゃないかなーなんて思ってみたり。
2017.09.09 Sat l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top