2018年シーズンに向けて、新ホイールと新タイヤを投入。
ホントなら新ホイールのお披露目が先なのだろうけれど、タイヤから。

色々考えてみたけれど、2018年シーズンはチューブレスを使ってみることにした。
別に重量的なアドバンテージはないけれど、カーボンホイールでラテックスチューブ使うのは安全上のリスクもある。
安全を求めてヒルクライム一本に絞ろうってのに、機材でリスクを取るのも変な話だと思ったので、チューブレス。

 ただ、シーラントは使いたくない。
となると、タイヤは必然的に??IRC Formula PRO Tubeless Lightに決まった。
太さは転がり抵抗削減を狙って28C。

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PKGの裏には「がんばろうね!東北。」
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ちょっと暑苦しい(笑)が、この「必ず見るであろう」場所をこうやって使うのは企業としての姿勢が現れていると思う。
まあ、購入の決め手となったわけでもないけど。笑

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重量は決して軽くない301g。
軽量クリンチャーに軽量チューブ使えば250g前後に収まると思うけど、それよりも重たい。
まぁ、重量重視するくらいならそもそもチューブレスなんて使わないので、気にしない。

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タイヤの裏にはブチル?と思しき層があって、これが空気漏れを防いでいるのかな?

 インストールは結構、手間取った。
石鹸水を使わなかったからかな?
まぁ、この辺は既にレポートがそこかしこに上がっているのでそれを読んでいただければよいのではないかと思う。

 むしろ、石鹸水はビードを上げるのになくてはならないものだという認識。
石鹸水なしではビードが上手く上がらず、音を立てて空気が抜けていってしまった。

 さて、色々ありつつもインストール完了。
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まずは空気圧を高めにしてみて、どのくらい空気が抜けるのかを検証してみる予定。
3時間もてばヒルクライムには投入できるし、6時間持てばエンデューロに投入できるな。

7気圧まで入れてみた状態でタイヤの幅を測ってみたが、
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27.7mm。
ちなみに、リム幅は内径19C。

タイヤ幅が実際どの程度になるのかわからなかったから、とりあえず一本だけ購入してみたけれど、この幅なら問題なく運用できるな。

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 それにしても、
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地味すぎるだろ、このバイク。
バーテープとペダリングモニター以外、全て黒いぞ。。。
2018.03.11 Sun l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 我が家にMolten Speed WAXがやってきた!

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2013年にVelo magazineで行われた、各種チェーンルブの摩擦抵抗測定試験で最も優秀な成績を収めたMolten Speed WAX。

 期待に胸をふくらませつつ、

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手持ちの新品チェーンをジャバジャバと洗う。
意外と元々のオイル?グリス?の汚れが多くて溶媒が一気に真っ黒になってしまった。

一応、チェーンは4本あったので、いっそ全てやってしまった。
失敗したら…という気持ちもあったけど、そんなに難しいものでもないし大丈夫だろう。

終わったら、針金に引っ掛けて干して、溶媒を飛ばす。
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もちろん、汚れた溶媒で洗っただけではなんなので、2回洗ってみた。
超音波洗浄機なんかがあればもっといいんだろうけど、流石にそこまで投資はしなかった。

 1時間くらい干して、完全に溶媒が飛んでからメインディッシュのワックス漬け。

最初、粒のあったワックスが…

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徐々に溶けていく。
この溶ける様を見ているのはちょっと面白い。

ワックスがシャバシャバになるまで溶けたらチェーンを投入。
ワックスと言うものの、サラリとしているのでチェーンの隅々にまで浸透していく…気がする。笑

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 ということで、完成。

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まとめてやったら大した労力じゃないけど、一本一本こまめにやろうという気持ちにはなりにくいなぁ。

大体、600㎞くらいもつとのことなのだけれど、基本的には決戦用って感じかな。
一応、クイックリンクもワックスコートしたので、これを使えば良かろう。

 ちなみに、4本やるのにワックス200gもあれば余裕でコート出来る。
メーカーは一袋(約450g)で14本は処理できると書いていたから、なかなか使い切るのが大変だぞ、これは。

 後、使ってみないといけないけど…いつ使おうか…。
最悪、伊吹山だな…。
2018.01.15 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 全然調子が上がっていかない。

昨年と比べると、L5強度の練習が足りてない(というかそこまでパワーが上がってこない)気がする。

ということで、少し意識して300Wくらいまでを出す練習を取り入れるようにしてみる。

L4 15分:264.3W

L5 3分:305W、309W、316W

L6 30秒:12本

 昨日休んだので、パワーは出てた。

それにしても、なんかペダリング効率が異様に低い。
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 左右で踏み込む時のベクトルが全然違うんだけど・・・。
身体が歪んでるのかな。

ちなみに、去年のデータをみると、衝撃的な結果が見えた。

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 ペダリング、下手くそになってるやん。
2018.01.08 Mon l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 全く調子が上がらない。

去年は20分280Wくらい出てたような気がするけど、今年は270Wも出てない。色々足掻きながら、パワーが出る努力を続けていくしかない。
速く走るための手段としてパワーを上げるというのがあるけれど、それはあくまでもヒルクライムを意識しての事。平地でのスピードを上げたいならパワーだけじゃなくてもっと空力を考えたフォームにしないといけない。

でも、しばらくはそういうレースにも出ないと思うから、そっちはとりあえず置いておこう。



 2018年はホイールを入れ替えることにした。

今、流行りのカーボンクリンチャーをレース用に投入する事を決断。
主に、ヒルクライムレースをメインに据えているので、迷うことなくタイヤはクリンチャーをチョイス。
慣性モーメントより転がり抵抗を重視する。

 完組にしようかとも思ったけど、トラブルが起こった時のコストを考えて手組にした。色々考えたけど、リムはTNIのROAD 35 (TL)にしてみた。35mmハイトで430gなら慣性モーメントもそこそこ低いはず。

ただ、リム幅は内径19Cと極太。
履こうとしているタイヤが23Cなんだけど、大丈夫かなー??
ヒルクライム決戦用タイヤで25Cって無いんだよな。

届くまでわからなかったけど、このリムはGIGANTEX製のWH260。のむラボホイール7号とは別モノだな、こりゃ。

ハブはTNIのエボライトハブ。
そして、これをのむラボに持ち込んで組んでもらう事にした。

納期は?って聞かれたら「伊吹山に間に合わせてください」って言おうと思っていたけど、材料持ち込みだからなのか、ちょっと早くて1.5ヶ月だそうな。
ホイールを変えることでヒルクライムが劇的に速くなるという事は無いと思うけど、とりあえず気分的にはだいぶ変わるかな。笑
2018.01.04 Thu l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 5連続で引いた風邪の性質が悪く、咳が酷い。
鼻水であればなんとかローラーは出来るけど、咳が出るようになると全然ローラーもままならぬ。
というか、寝れないからすっげぇしんどい。

 この土日は海遊館におでかけもしたけど、やったことはそれだけ。
もう、グロッキーでずっと寝てました。

 寝ていても物欲は収まらず・・・。

コレをポチッとしてしまった。

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 潤滑性は高い。
誰がやったかは知らないけど、とある試験では各種チェーンオイル、ワックスなんかと比べて最も潤滑性が高いという結果が出たとか。

・・・但し、固形なのでハイパー面倒くさいとな・・・。

専用でスロークッカー買って、チェーンの洗浄のために灯油やら工業用アルコールだとかが必要となる模様。
これが世の中に定着しないというのも頷ける。

ただ、だからこそコレは他の人よりアドバンテージになるはず。

お金のないオジサンは手間をかけることでタイムを稼ぐのです。
2017.12.24 Sun l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top