美山の応援は大変楽しかったのだが、美山は落車が多すぎると思う。
自分が見たのはC1とC2だけだが、C2では何度も落車祭りがあったらしい。

運営側の問題として、あのコースに多くの人を走らせすぎという事もあるのかもしれないけれど、それ以上にレースに参加する側に何らかの問題もあったのではないかと思う。

皆、目を血走らせながら、肩にガッツリ力を入れて走ってたんじゃねぇ?

という事。

いや、そうじゃない人が多いという事はわかるんだけど、皆勝ちたい気持ちで一杯だったんだろうなーという気がする。

GOURENで一緒に練習をしているH部さんの落車なんか典型的で、無理に前に出ようとして後ろから突っ込んできたらしい。
無理なものを無理だと思わず、いけると思ってしまっている辺りは技術とか経験の無さもあるんだろうけれど。
そういう人が多く走っている状況は大変に危ないと思う。

 そういうカテゴリーで走っている人はほぼ100%、趣味でロードバイクに乗っている人だと思う。
つまりは、金を稼ぐ仕事を別途持っていて、休みに自転車に乗っている、という程度。

そんな人が落車して鎖骨を折ったりしたら、どれだけ働けなくなると思ってるんだろうか。
無理して前に出て勝ったとしても収入は増えないんだから、レースを無理して走ることはリスクしかなかったりする。

そういう事をわかった上で自転車に乗ってもらいたいなー、というのが自分の偽らざる気持ち。
上から目線っぽいから気分を害する人がいたら申し訳ない。

でも、やっぱりロードレースがもっと安全でリスクの少ないスポーツであって欲しいと願っている。

△▼△▼

 昔はロードレースもヘルメットすら被っていなかった。
ヘルメットが義務化されたときには、選手達からだいぶ反対の意見が出たと聞くけれど、今ではヘルメット無しで走るのなんてとんでもない!という風潮になっている。

 それと同じように、ジャージの下のプロテクターなんかもこれから義務化されていくんじゃないかなー?
なんて思っている。
競輪ではそういうプロテクターをつけるのが半ば常識化しているようだし。
もちろん、それだけで安全が担保されるわけではないけれど、安全なレースのための一つの方策なんじゃないかと思う。

 JBCFのルールさえ許せば、自分もそういうプロテクター付けて走るようにしようかな。
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2015.05.26 Tue l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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