この3日間、結構な強度で練習をしたので疲れが溜まった感じ。ゆるゆる通勤も合せてだけどTSS90/日くらいだからこの時期としては十分なボリューム。

更に、ソロで走ってはレースに合わせた練習コース設定、複数で走ってはギリギリのところまで競り合う緊張感もあって、質としても十分高い物だったと思う。

 

練習の量と質って、いろんな考え方があるんだろうけど、自分が納得できる定義は栗村修氏がしているコレ

 

ローラーで○○○Wで○分走る、というの質が高い練習かと言うと、必ずしもそういうものでもない。

どっちかと言うと、量はフィジカル的な尺度だから時間や出力で測れるけど、質はメンタル的なモノであることが多く、数字では測れないと思う。

 

後、後輪をパワータップに変更した。売らずに残しておいて良かった。

スプロケは椿ヶ鼻HCで使う予定の12-28Tにした。装着前はもしかしたら、チェーン長が足らなくなるかも…?なんて危惧したけど、何とかそのままでも使えるようで一安心。

 

今日はアクティブリカバリーと称して、適当にローラー。

途中、ペダモニとパワータップの数字を見比べてみたけど、一定ペースでローラーしている時の両者の値はほぼ一致してた。(業務連絡)

ただ、もうちょっと色んなシチュエーションで使ってみて比較してみないとね。

 

▼△▼△

 

全ての練習はレースのために行っている。だから練習って表現しているんだけど。そうでないものは練習ではなくて「練習のための練習」あるいは「走る事が目的のサイクリング」であって、そんなことをしてもレースでの結果にはつながりにくいよね、って言われてたりする。

 

つまり、自分がロードレースやクリテリウムが苦手なのは普段から位置取りや高強度の練習をしていないからで、そういうレースを狙っていくならそれに合わせた練習をしていかないといけないって事。

 

 練習はなるだけレース(の一部分)を再現する事が望ましくて、それを出力という面から再現するために必要なのがパワーメーター。ただ、パワーメーターを使った「より高い出力を一定時間維持する」練習のために、現実とかけ離れた理想的な環境下で高出力を出す練習をしても練習の為の練習にしかなってないんじゃないの?

 

 暑熱馴化と呼ぶらしいけど、汗の量は増えるけど塩分の再吸収が起こるために熱中症になりにくい身体になるという。それに、暑熱環境下で繰り返し運動をすることによって暑熱耐性がついていくということなので、もし夏のレースを意識するのであれば、暑い環境下でも高いパワーを出せるようになる練習をするのが有効なんじゃないかと思う。

 

 ただ、高温・低湿度の方が高温・高湿度よりも体温調節機能の改善がなされるということなので、ローラーをやる際にはエアコンをガンガンかけるよりも除湿器をかけるのが良さそう。

まあ、除湿器なんてどの程度効果があるのか怪しいもんだけども。

 

 

 

 そんなことを考え始めると、我が家の玄関にエアコンって要らないんじゃないかという気がしてきた。

暑熱馴化はどれくらいの気温でやればよいのかを調べてみたら、消防隊員が行った暑熱馴化トレーニングというのがあった。

これによると、気温2224℃、湿度5255%の環境下で防火衣を着て10/hのペースで40分走るのが暑熱馴化トレーニングとして有効(トレーニングの頻度は不明)、とのこと。走行ペースが遅いのは効果が無いらしい。

結構、アツアツでないといけないっぽい。汗

防火衣って、これですぜ??

 boukai.jpg

ということで、夏にローラーやる時は二階にある部屋干し用の除湿器を玄関に持ってくるという作戦を決行してみよう。

暑熱耐性が付いたらいいな。

もう、今月末の椿ヶ鼻HCで今シーズン終わりになる可能性高いけど…。

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2017.07.21 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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