当初、先方は(等級が下がることを恐れて?)保険を使わずに何とかしたかったようで、何とかケガの費用と賠償金と併せて、自分で何とかするつもりのようでした。

ただ、自分の自転車の総額を聞き、流石に手持ち現金での支払いが難しいということで、保険を使っての対処となりました。

まあ、そっちの方が自分としては安心できます。

 

…が、物損のみ保険でカバーして、人身事故の補償についてはあくまでも自分でやります、との事。

それってどうなん??と思いながらも先方への同情みたいなものがあったので了解して、保険会社との折衝が始まりました。

 

 で、翌日には保険会社(業界最大手)からの連絡があったのですが、事故に遭った自転車の状態を確認したいとのこと。それは構わないんですが、平日916時を指定されても困りますわ。こちとら、サラリーマンだし、当時は入社したてで有給休暇もなかったんだから。

 

その分の休業補償まで保険会社がしてくれるのか、と問い詰めようと思いましたが、平日昼間が無理だという話をしたら中一日開けてなんとか夜に自転車のチェックに来てもらえることになりました。

 

時間は、19時。

もう暗くて、チェックなんかできるような状態じゃないんだけど、いいのかなー?なんて思っていたけれど、とりあえずそんなもんでもいいらしい。

ちなみに、担当者はロードバイクはほとんど知らないような人で、「同僚にも、ロードバイク乗れよって勧められてるんですよねー。やっぱり、乗らないとわからないじゃないですか」なんて言っている感じ。

 

 事前に自転車のパーツとガーミンなどの付属物、ヘルメットや携行物などについて価格、購入時期、そして事故後の状態をまとめた表を作っておいてよかった。

 

その場でそれを見せながら、どのパーツにどのような傷やダメージが付いているのかを確認し、一枚一枚写真に収めていってその日は終了。

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2017.07.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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