月曜の朝から喉の調子が悪いなー、と思っていたのだけれど昼頃から悪寒を感じ始め、夕方には熱が38℃を越えた。
一応、応急処置として葛根湯飲んでみたりしたけど全然効果なし。
家に帰ってからもお風呂の中でもガチガチと震える始末。
常備していた麻黄湯飲んでいたら翌朝には熱は下がってくれたけど、相変わらず喉は腫れているし頭は痛いしめまいはするしでとてもじゃないけど仕事に行ける感じじゃないので、とりあえず仕事を休んで回復に努めることにした。

 ひたすら寝て過ごす休日。
昨夜から家事を嫁さんに全て任せてしまっていて申し訳ない。
そのためにも早く治さなくては。

 昼過ぎには一度36℃台まで熱は引いたけど、まだ頭痛とめまいは残っていて夜に至る。

夜になって、喉の腫れもあるしやっぱり病院に行っておいたほうが良かったな・・・と反省するも、時既に遅し。汗
どこか、早朝からやってる病院ないかな~と思って探してみたら、意外と近所にあった。

つきやまクリニック
http://tsukiyama-clinic.com/index.html

「いつも開いているクリニック」がキャッチフレーズらしく、朝6時からやっている。
色々検索した中で、少なくともこの界隈でこの時間からオープンしているのはこのクリニックだけ。

最初は昼休みか仕事終わりに行こうかな~と思って探したのだけれど、その時にはアホほどクリニックが出てきてどれに行ったらいいのかがわからないくらいだった。
こういう時の選択方法は、「会社に近い」「家に近い」「駐車場が大きくて入りやすい」「待ち時間が少なくて済む」とかその程度。
だけど、立地以外はもう調べるのが大変だからやってらんない。

その中で、「いつも開いているクリニック」というのは大きな差別化だな、と思う。
まあ、自分の強みを生かしているというわけではなくて、体力勝負をしているだけだから、まねするところが出てきたらすぐに無くなってしまう差別化点なのだけれど。

病院も差別化してブランドを作っていかなければならない時代。
他の業界であれば言わずもがなだよなぁ。

そういや、今自分がいる業界もクリニックっぽい側面があるなー、と思った朝。
色んなクリニックがどのようにして差別化して生き残りを図っているのか、調べてみるのも良いな。


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2017.05.10 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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