今朝は身体が重たく、心拍数も高め(な気がした)だったので朝練を中止してバイクの洗浄をすることにした。
といっても、汚れたのはチェーン回りだけなので簡単に終了。

 残った時間で、やろうやろうと思っていたFelt F1の修理をすることにした。やっぱり、クリテリウムとか落車リスクの高いレース用のバイクが欲しい。
アルミバイクを…とか、SCOTT CR1を!とか考えたのだけれど、アルミバイクを新しく買うのもコストがかかるし、CR1はクリテで使うには物足りないしでイマイチ。

ということで、昨年4月に出勤中に歩道で車にはねられてお亡くなりになったFelt F1ちゃんの出番と相成りました。
ちなみに、事件はまだ未解決。
この辺の話も解決したらまとめます。

 フレームを確認すると、ダメージがあるのはトップチューブ。

IMG_20160412_082052.jpg 

やっぱり、逝くのは構造として弱いトップチューブよね。
トップチューブなら補修しても性能的には落ちないだろう。

 いろいろ調べてみると、実は結構簡単にカーボンフレームの補修自体は出来るっぽい。

やり方としては、
1.塗装を剥がしてクラックが入っている部位を確認
2.エポキシ樹脂を浸したカーボンシートを巻いて硬化させる
3.再研磨して表面処理をする
という感じらしい。

 まずは、塗装を剥がすところからやってみる。

やり方は簡単。
ホームセンターで買ってきた100番手くらいのやすりでゴリゴリとサンディングするだけ。

最初は慎重にゴリゴリ…

IMG_20170426_053755-1280x1706.jpg 

 この、白くなっている段階ではまだ塗装の部分を削っているだけ。

更に続けてゴリゴリやっていくと化粧カーボンが出てきて、更に削るとUDカーボンの層が出てくる。

IMG_20170426_062532-1280x1706.jpg 

 クラックが入っているところは柔らかくなっていて、指で押すとペコペコなる。
見た目とこのペコペコ感でクラックが入っている部分を特定し、その周囲も塗装を剥がしておいた。

きっと、そっちの方が新しく巻くカーボン+エポキシとの食いつきも良くなるだろう。

というところまでやったところで今日はタイムアップ。

ちなみに、ただチューブの補修をするだけなら余裕なのだけれど、ちょっと今回は難易度が高いのです。
何故なら、

IMG_20170426_063442-1280x1706.jpg 

 アウター受けがあるから。

どうやってアウター受けを生き残らせつつ、カーボンシートを巻くかを検討中。
妙案があったら教えて下さい。
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2017.04.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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