今、物欲が爆発中。

元々、カーボンホイール欲しいな~と思っていたところで、予定外にパイオニアがキャンペーンを始めたものだからそっちにお金を使ってしまったけれど、カーボンホイールへの欲が衰えたわけでもない。笑

 

 ということで、色々ホイールを物色中。

 

いろいろ調べてみると、ホイールを決めるポイントとしては

・慣性モーメント

・転がり抵抗

・空力

・剛性

4つがあるのではないかと思う。

(ちなみに、軽さは慣性モーメントに含まれる)

 

 ぽんは大変物理に弱くて、物理が全く分からないから生物系に進んだというほどで、ニュートン力学も理解していないのだけれど、頑張って色々と調べているところ。

 

慣性モーメントは「回しにくさ」を表す指標で、この方が仰るには「リムが高く、軽い」方が慣性モーメントが小さいということで加速に優れるホイールになるそうだ。

この観点で言うと、クリンチャーよりもチューブラーの方が優れているので、チューブラー一択。

 

転がり抵抗はタイヤによって決まる部分が大きく、傾向としてはチューブラー>クリンチャー≧チューブレス。

 

また、リム幅としては25mmくらいの広い方が転がり抵抗は小さくなるようだ。

GOKISOが自社製品での転がり抵抗を調べているけど、それによると8%ほど転がり抵抗が減るとのこと。

 

空力はリム・スポークの形状、スポーク本数によるし、剛性はリム高、幅によるといったところか。(まだよく調べきれてない)

 

 

 ということを色々うにゃうにゃ考えているのだけれど、傾向としては加減速の多いクリテリウムではカーボンチューブラー、一定ペースのヒルクライム・TTではカーボンクリンチャーが有利っぽい。

 

 2016年ツール・ド・おきなわでは高岡さんがGOKISOのホイールで勝っているけれど、チョイスのポイントは終盤の独走だったらしい。

確かに、個人TTで強いのはカーボンクリンチャーだというのはトニ・マルティンも証明しているな。もちろん、彼らの勝利の最大の要因は彼ら自身が強いということなんだけどもさ。

 

 ということで、自分が買うならRacing ZERO(クリンチャー)をヒルクライム用にしてロードレース用のカーボンチューブラー、というのがベターな組み合わせかな。

 

・・・なんて思っていたのだけれど、ここまで考えてから「意外とチューブレスもアリなんじゃないか」と思い始めた。

転がり抵抗も小さくて、重量も軽いのでタイヤ自身の慣性モーメントも十分小さいので、決戦用タイヤとしては必要十分な性能を持っていそうな雰囲気。特に、Vittoria Corsa Speed TLRが良さそうな雰囲気。(ただし、シーラントなしで使えるなら)

 

それに対応しているホイール、何があるのかなー?

カーボンならGIANTSLRシリーズとか良さそうだな。そういえば、N脇氏が持っていたような?

 

…いや、レーシングゼロをリム交換して2way-fitにするっていう手もあるな。

 

むむむ、これは悩みますな。

 

(続くかも?)

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2016.11.19 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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