伊吹山では特に山岳に向けた身体作りをしなかったけれど、思った以上に走ることが出来た。
練習では全然登れていなかったけれど、展開も味方してくれたおかげもあるだろうと思う。

で、それを踏まえると、本当に我々如きがやる身体作りは正しいのか?という疑問が浮かぶ。
自分が去年?一昨年?あたりに体重を57kgくらいにまで落としたことがあったけど、その時は全然登れなくなってしまった。
その時は、練習量を変えずに食事量を減らして徐々に落としていったのだけれど、その落とし方はやっぱり良くなかったんじゃないかと今となっては思う。

 その時はとにかく体重を落とす事しか考えていなかったから、その中身がどうなっているのかまで考えていなかったけれど、食事量を落とすことで落ちるのって脂肪じゃなくて筋肉なんじゃないか!?という疑問が。
正確には、両方落ちるけど筋肉の方がより落ちている、というか。

 なもんだから、パワーが出なくて坂も登れなくなっていた記憶がある。
この時に思ったのは、体重落としても登れるわけじゃないんだなって事。
だから、ヒルクライムやロードレースに向けたKPIとして体重はあんまし参考にならねぇんじゃね?という気がする。

 じゃ、何を指標にしたらいいんだよ!?
って聞かれても困るんだけどね。笑
体脂肪率とか・・・??

▼△▼△

自分くらいの実業団E2クラスで、平地は走れるけど山は走れねぇとか、その逆とか。
それってタダの練習不足。
平地でも速い人は山でも速いっす。

 
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2015.04.14 Tue l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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