バイクのメンテをしました。
ホントは完全にバラすべきなのですが、何となくそこまではせずにBBを外しただけ。

愛車・Felt F1はBB30なので、圧入してます。
本来、圧入したBBは外すもんじゃないと思うんですが、BBが広がっちゃったのか何なのか、手でも外せちゃうんですよねー。
これ、フレームの寿命の一つ??なんて事も思うわけですが、新しいバイクを買う予算なんぞないので何とかして使い続けます。
ということで、BBにアルミシールを貼っていたんですが、それでも最近BBから異音がするので作業をやり直しました。

アルミシールについている粘着層では粘着力が弱いので、接着剤を使うことにしました。

51HUqXL9lYL.jpg

がっちり固定するタイプではなく、ねっちょりするので剥がせるんですわ。

 で、作業は写真を撮り忘れ・・・と。汗

更に、フレームに付いてたチェーンガードを交換しました。
元々はアルミプレートだったのだけれど、穴が開いちゃってたんですよね~。
代わりになりそうな熱可塑性樹脂のシートをT浪さんにもらっていたのですが、なかなかクランク外す機会がなくてやってなかったのです。

 作業的には、
①熱湯で熱可塑性樹脂を加熱して、フレームに巻きつける
IMG_20151224_213250.jpg

②ハサミでカットして形を整える
IMG_20151224_213847.jpg

③アルミシールを貼って化粧する
IMG_20151224_214947.jpg

 ってな感じ。
すげぇ簡単。
ただ、ハサミで思ったよりも簡単に切れてしまったので、チェーンからフレームを守る機能についてはアルミプレートに劣るかも?

 そうなると本末転倒なので、とりあえず様子を見てみます。

△▼△▼

 最近、変速が鈍かったのでチェーンを変えておいた。
もともと、デュラエースのチェーンを愛用していたけれど、前回からアルテグラを使ってました。

これも、コストダウン・・・。笑
三ヶ月~半年くらいで更新するパーツなので、3700円が3000円になるだけでだいぶお財布に優しいんですよねー。
で、このコストの差は何かというと、SIL-TECという表面処理をアルテグラはプレートのみでデュラエースはプレートだけじゃなくてボール部分にもしているらしい。
ちなみに、形状は同じ。

 ということで、そんなにこれがクリティカルな差になることはないんじゃね?と思ってアルテにしてました。

結果は・・・アルテグラのチェーンのほうが、オイル切れのキィキィ音がするのが早い気がする。
こまめにメンテナンスしてたら変わんないんじゃね?
という感じ。
あえて、デュラエースを使わなくても良いんじゃないかなー、と思うので、今回もアルテグラを使うことにしました。

▼△▼△

 で、デュラとアルテって性能差があるの??ってことが皆気になると思うのですが。
あくまでも自分の実感としては、「変速性能は変わらない」。
それよりも、スプロケをデュラにしてたときのほうが変速は良かった気がします。

 ただ、耐久性はデュラエースのほうが良さそう。
それに700円を払うかどうかで使うチェーンを使い分ければ良いんじゃないかと思いますが、個人的には使うオイルのほうが性能を左右すると思うので、自分はアルテグラでいきます。
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2015.12.25 Fri l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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