誰がこんな10/17人というショボいリザルトのレポートなんぞ読みたがるんだ?という気もするが、よく考えたらショボいリザルトばっかりだった。俺。

まず、熱があるのにレース出たい!と思っている人。 

休んだ方がいい。

 

どーせいい結果なんて出ないから。

 

自分の場合、大分という遠方まで来たし、6位までに入っておかないとE1残留が出来ないから少しでもチャンスがあるなら出ておこう、という気持ちだった。

 

 ちなみに、大分に来てからというもの、熱が38℃を下回る事はほとんどなかった。一応、ロキソニンを飲んで熱を下げて何とか普通に歩くことができるという感じ。原因としては扁桃炎かな?

細菌性かウイルス性かはわからなかったけど、一縷の望みをかけて手足口病の時にもらったクラリスロマイシンが残っていたので飲んでいた(やってはいけません)が、一向に治る気配なし。

多分、ウイルス性なんだと思う。

 

 38℃まで熱が出るような状態だと、心拍数が下がらない。

一般的に、熱が出ると心拍数が上がるようなのだけれど、ロキソニン飲んでも下がらない。安静時でも90100bpmくらい??

 

 レースの朝になってもそんな状態だったので、朝から約2時間おきにロキソニン60㎎を3回投与。

完全にオーバードーズです。

やってはいけません。

 

 ただ、その甲斐あってかレース前には自分が熱を出している事をすっかり忘れてしまうくらいに症状は抑えられていた。

でも、心拍数は高いままで推移していた。

 

 一応、開会式前に少しだけ走ってみたけれど、想定以上にすぐに心肺が苦しくなるのと水曜朝から一切体を動かしてないためか、四頭筋がすぐに疲労してしまった。

体調不良そのものだけでなく、長い事寝てたことで筋力が落ちたという不利な条件を持っている事を確認。

もう、どうしようもない。

 

 レース自体は17人しかいないから位置取りも何もあったもんじゃなくて、リラックスムード。こんなレースアリなんか!?わははー、みたいな感じ。

ただ、ひとたび号砲が鳴ってからは真剣モード。(当たり前)

 

 ペース速い。

 

スタートしてから35分で340Wオーバーで、自己ベストを更新してた。

先頭の方ではローテーションしてるけど、自分は想定以上に斜度がキツい、体力的にキツいということで全く余裕が無く、一ミリも先頭には出る気なし。

 

確か、このしんどい区間でeNShareのミヨシさんとUKYO reveのイワモトさんが飛び出したハズ。

 

自分としては差がつくのは激坂区間だと思っていたので、この動きは結構意外。

この逃げを捕まえる意志が先頭にあったかどうかはわからないけど、キツい区間がさらにキツくなったと考えるべきなのかどうかはわからない。

ただ、この二人は結構快調にペースを刻んでいて、長時間逃げ続けていた。

 

このキツい時間もそれほど長くは続かず、平坦区間がやってくる。ここは全員がローテを回るべきだろ!的な雰囲気があったけど、いや僕は無理ですから。

ツキイチを決め込んで、しばし体を休める。

 

後は頑張って集団に着いていく。

集団は7人くらいにまで既に絞られていて、あと少し頑張れば6位に滑り込める!なんて思ったものの、世の中そんなに甘くは無く、その中で真っ先に千切れるという体たらく。

 

心肺に限界が来たというよりも、脚の方に限界が来たような感じで、踏めずにズルズルと皆をお見送り。

さよ~なら~。

 

さよ~なら~、E1カテゴリ~。

 

 後はもうタレてSSTレベルのサイクリング。

前には集団から千切れたミヨシさんも見えたけど、追いつく気力もなく、むしろ後続に抜かれてズルズル順位を落とし、最終的には10位でのフィニッシュ。

 

レース前はギアをどれにしようか、とかいろいろ考えていたけど、そんなのどっちでも良かった。笑

結局、マイペースでのんびり上っただけだから。笑

 

敗因としては

発熱自体は思ったほどパフォーマンスに影響しなかったように思う。5分だけだけど、自己ベストのパワーが出たし。ただ、休みすぎたせいでエンデュランス能力が大きく落ちたのが痛かったように思う。

事前の天狗岩では重たいギアを少しは踏めるようになった実感があったけど、そんなものはとっくにどこかに落としてきてしまったようで、230Wで踏むのが精いっぱいだった。笑

 

 それにしても、発熱していた割にはパワーは出た。他に特に症状が無かったというのが良かったのではないかと思う。

やっぱり気管支系にダメージが来るとてきめんにパフォーマンスは落ちるけど、熱だけであればそこまで大きくパフォーマンスは落ちないんじゃないか?という気がする。

すればいいのは、ロキソニンで胃が荒れる覚悟ですね。

 

△▼△▼

 

 頂上では地元のボランティアさんたちが暑い中で皆にカレーや冷やし野菜なんかを配っていたり、もちろん水を飲ませてくれたりした。

ありがたい。

 

自分はこういう地元の方々に歓迎していただいているという感じはとても好きで、とっても嬉しかった。

 

表彰をチラリと見て、そそくさと下山…したかったけど、熱中症で倒れた人を搬送するための救急車を優先するとの事で、15分ほど下山が遅れてしまった。

まあ、この気候だしこういう事もあるよね。

 

 ただ、下りはホビーと一緒というのが若干いただけない。

下山開始300mでコケそうになった人に体当たりされそうになったり、チラチラ後ろを振り返る度にハンドルがフラフラする人が居たりで恐ろしすぎる。

 

下山でコケるのは洒落にならないので、安全そうな位置まで来たら先頭だった。

先導バイクの後ろはちゃんと下りが上手い人が張り付いていて、自分はその後ろについて快適に下る事が出来た^^

 

ただ、この先導バイクが平地区間でもペースを上げるもんだから後ろにいても500Wオーバーで踏まされた。笑

レースが終わってから、今日イチのパワーを出すことになるとは思いもよらなかった。

下山終盤で振り返ってみたら、集団が散り散りになってて10人もいなかったのには笑ってしまった。

 

▼△▼△

 

 ということで、散々なレースでした。

ちなみに、ロキソニンは日本体育協会による使用可能リストに入っていますので今回の行為には問題はない、はず。

 

※オーバードーズ自体は禁止されてないですが、自分の身体の為に止めましょう。

 

 どうでもいい話ですが、漢方薬全般は製造上何らかのコンタミが起こる可能性があるため、全般的に止めておいた方がいいそうです。(ドーピングコントロールを受ける可能性がある人は、ですが)

 

鎮痙作用がある事で有名な芍薬甘草湯は、主にペオニフロリンとグリチルリチンが主成分で、これらは本来は使用可能なんですが、製造段階で「同じ釜を使って麻黄湯を抽出してた」とかの可能性を否定できないので使用OKとは言えない、とその道に詳しい人が言ってました。

 

何か思い出したので、つい。

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2017.07.31 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 天狗岩のタイムを更新し、やったぜ!なんていっていた日の夜、熱が出ましてね。

大体、38度オーバーの。

 ということで、仕事を早退して回復に努めているわけですが、果たして日曜日までに回復するのか、大変不安です。

調子がいいと思っていたら、このタイミングでの風邪。

そういえば、栂池HCも直前に手足口病に罹ったっけな。

今年はそういう年なのかなぁ。
2017.07.27 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 前夜の天気予報では朝5時まで雨っぽかったから、ちゃんと朝練できるか不安だったけど、結局雨は3時ごろには上がったらしく、路面はハーフウェットというところ。

特に走るのに支障もない。

 

 昨日、ホイールをレーシングZEROに変えておいた。もちろん、スプロケは1228T

特に支障があるとは思わないけど、28Tで使うのは初めてだし、念のため使っておいた方がイイかと思って。

 

 一日休んだ割にはなんか疲れが残っているような…?という感じだけど、これは冷房使って寝ているから結構悪くなっているとか、そういう問題のような気がする。だから、アップで脚を回しておけばきっと良くなる。

 

軽く工事現場まで走って調子を確認したけど、まずまず脚は回りそうな気がする。

 

ということで、東福井からTTスタート。

 

今回、馬場までの緩斜面は疑似TTフォームですべて乗り切ることにして、ぐるぐる回す。

身体が硬いので、ペダリングがぎこちないのはご愛嬌。ホイールにマグネットがついていないのでスピードメーターが作動してなくて速度はわからないけど、パワーは300W近く出ているから悪くないと思う。

 

 馬場のピークを610秒くらい?で通過。速いかどうか、よくわからん。

 

その後はいつものペースで登っておいた。

工事現場:1040

泉原交差点:1340

 だいたいこんな感じだったと思う。

 

 激坂小学校前はいつもパワーをかけすぎちゃうんだけど、やっぱり今回も同じ。

これまでの区間で使ってなかった筋肉が使われるようになるので、重たいギアでゴリゴリいってしまうんだよな。

動物村手前の丁字路を曲がったところで19分ジャストくらい。

多分、前回よりも45秒くらい早い事に気が付いて、ウホウホゼェゼェしながら激坂を登る。

 

 なんか、前回よりも楽な気がしたので、結局タイム更新できないのでは…?なんて不安もあったけど、最終的には2941秒(NP281.3WAve.282.5W)と、自己ベストを37秒短縮して夢の29分台へ。

 

パワーも出ていて調子が良かったという事もあるし、転がり抵抗の小さいタイヤを履いているという二つの要因が重なって、この大幅更新に繋がったのだと思う。

 IMG_20170726_063239-1024x768.jpg

 

レース前にこうやって自己ベストが更新できるのって気持ちいい。

 

それに、まだまだ強くなる伸びしろが自分にある事がわかって凄く嬉しい。

 

これからも頑張ろう!

2017.07.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

府道110号線南、あかねアタック

 

 今週末がレースなので、疲れを抜く一週間。

だからと言って、土日のTSSも合計210程度で芯まで疲れがあるわけでもないし、火曜日に休むだけで良さそう。

月:練習

火:レスト

水:天狗岩アタック

木:東福井朝練

金:移動日

土:試走

日:本番

ってな具合。

 

 一回の練習はTSS100に収まるようになってるから、これで大丈夫なはず。

 

▼△▼△

 

 昨日、天狗岩登った割には脚の疲れもないし、もう一回天狗岩登ろうか…と思ったけど、気分を変えて府道110号線南アタックをすることにした。

 

アップは工事現場まで、血行良くなればいいな~くらいの気持ちで。

ガンガン行く気持ちは無かったけど、序盤に意識せずとも300W超が出たので調子はイイっぽい。これは好タイムの予感。

 

 スタートも控えめにしようと思っていたものの、メーターを見たら360W出てた。その後も気持ち良く脚が回り、

工事現場:1040

泉原交差点:1440

三叉路:1640

ふわふわ倉庫:2140

ゴール:2424秒(NP287.4W

 というタイムで自己ベストを10秒ほど更新。

前回、自己ベストを更新したのは2015年伊吹山の前日だったかな?

2年ぶりに更新が出来て嬉しい。

 

 IMG_20170724_125845_103.jpg

 

どっちかと言うと、緩斜面で稼いで登りはペースで、最後の平坦区間で出し切るって感じだったけど、もうちょっと登りは頑張れたかな~と思う。まだタイムは伸びるはず。

 

この一本だけで終えるのはもったいなかったので、ついでにあかねアタックをして帰る。

3分弱、出し切ってこっちも自己ベスト更新(いや、タイかな?)

245秒、NP373.5W

 

 とりあえず、この2つの区間で同じ日に自己ベストが出たというのは今週末に向けて弾みになる。水曜日の天狗岩アタックでも自己ベストを更新出来れば、準備としては言う事ないなぁ。

2017.07.24 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は昼前から保育園のイベントがあるので長くは走れない。
いや、それでなくても長くは走れんし、そもそも走るつもりもないんだけど。

ただ、身体はだるくてなんか走る気しない。
いつものように4時には起きたけど、なんか気乗りしなくてどこを走ろうかなー、ローラーにしようかなーなんて考えていたら二度寝してた。

とりあえず、ローラーは止めていつものコースを走って、やる気が出たら天狗岩、やる気が無ければふわふわ倉庫までというアバウトな形にした。

最初から全く気乗りせず、泉原までAve.200Wでダラダラと登った後に本気でスタート。

あんましパワーは出てないような気がするけど、不思議とタイムはそんなに悪くない。
よし、これなら天狗岩に行っても良さそうだ。

椿ヶ鼻HCは後半斜度があるので、対策としてリア28Tを入れようかと考えていて、その試運転には天狗岩を走るのが一番いい。

感想は、「28Tでクルクル走るのって心肺に負担がかかって苦しい。」ということ。

IMG_20170723_081326-768x1024.jpg 

ちなみに、タイムは前回と同じ30分18秒だった。

15%くらいなら25Tでも登れるんだけどな~。
どうしようかなー。

と思いつつシクロスフィアを見たら、
前回:Ave.273.2W、NP275.5W
今回:Ave.270.8W、NP272.5W
と、大体3Wくらい低くなっていることに気がついた。

うーん、誤差?
それとも、後輪タイヤがS-works Turboだから?
それとも、スプロケの違い?
(同じ38-25Tでも28Tまであるスプロケのほうがチェーンライン的には無理がかからない?それと、駆動効率が後ろも大きなスプロケの方がよくなるはず)

色々変更点が多いからわからないけど、28Tの方が効率よく登れるのかもしれない。

ということで、本番は28Tで臨むことにします。

△▼△▼

 帰宅後、保育園の懇親会に行ってきた。
子供が保育園でどんな感じなのか、気になっていたので行ってよかった。

まあ、いつもの姿とは違うんだろうけど、それでも・・・ね。

2017.07.23 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日はVC Veloceの面々に混ざって練習。
独りで天狗岩に行こうかとも思ったけど、やっぱり他の人がいる時にはそうしたほうが良い。

 昨日は休んだので脚は回復しているかと思ったけど、思っていたよりもダメージがあるらしくて疲れが抜け切ってない。

集合場所までアップがてら少し踏んでみたけど、パワーは出るけど心拍がついてこないってイメージ。

コースは勝尾寺、高山公民館、妙見山。

勝尾寺は今回はアウター固定で行くと心に決めてスタート。
(皆は先が長いから)スロースタートだったのだろうけど、こちとら先が短いので最初から全力で。

メーターは見てなかったけど、スタートしてから三叉路までの8分弱でNP325W出てた。
けど、そんなパワーが続くはずも無く、着いてきていたFJT氏においていかれて12分17秒、NP303.5W。

アウターで行くと、というか重たいギアにするとパワーはやっぱり出しやすいわな。

そこから高山公民館、妙見山は坦々と走っておいた。
特筆するべきこともなし。

 今日は短かったけど、皆様ありがとうございました。

△▼△▼

 帰宅後は急いで準備して、家族で京都鉄道博物館へ。

子供はすっげぇ楽しかったみたいで、電池が切れる寸前までキャッキャしながら遊んでた。

プラレールが自由に使える子供の遊び場があったのだけれど、そこで色々な子供(主に男の子)を観察していたのだけれど、子供の性格って千差万別なんだなぁって思う。
ウチの子は強く育っていけるかな。

俺の子供だから、やっぱり気弱になるのかなー。汗


2017.07.22 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 この3日間、結構な強度で練習をしたので疲れが溜まった感じ。ゆるゆる通勤も合せてだけどTSS90/日くらいだからこの時期としては十分なボリューム。

更に、ソロで走ってはレースに合わせた練習コース設定、複数で走ってはギリギリのところまで競り合う緊張感もあって、質としても十分高い物だったと思う。

 

練習の量と質って、いろんな考え方があるんだろうけど、自分が納得できる定義は栗村修氏がしているコレ

 

ローラーで○○○Wで○分走る、というの質が高い練習かと言うと、必ずしもそういうものでもない。

どっちかと言うと、量はフィジカル的な尺度だから時間や出力で測れるけど、質はメンタル的なモノであることが多く、数字では測れないと思う。

 

後、後輪をパワータップに変更した。売らずに残しておいて良かった。

スプロケは椿ヶ鼻HCで使う予定の12-28Tにした。装着前はもしかしたら、チェーン長が足らなくなるかも…?なんて危惧したけど、何とかそのままでも使えるようで一安心。

 

今日はアクティブリカバリーと称して、適当にローラー。

途中、ペダモニとパワータップの数字を見比べてみたけど、一定ペースでローラーしている時の両者の値はほぼ一致してた。(業務連絡)

ただ、もうちょっと色んなシチュエーションで使ってみて比較してみないとね。

 

▼△▼△

 

全ての練習はレースのために行っている。だから練習って表現しているんだけど。そうでないものは練習ではなくて「練習のための練習」あるいは「走る事が目的のサイクリング」であって、そんなことをしてもレースでの結果にはつながりにくいよね、って言われてたりする。

 

つまり、自分がロードレースやクリテリウムが苦手なのは普段から位置取りや高強度の練習をしていないからで、そういうレースを狙っていくならそれに合わせた練習をしていかないといけないって事。

 

 練習はなるだけレース(の一部分)を再現する事が望ましくて、それを出力という面から再現するために必要なのがパワーメーター。ただ、パワーメーターを使った「より高い出力を一定時間維持する」練習のために、現実とかけ離れた理想的な環境下で高出力を出す練習をしても練習の為の練習にしかなってないんじゃないの?

 

 暑熱馴化と呼ぶらしいけど、汗の量は増えるけど塩分の再吸収が起こるために熱中症になりにくい身体になるという。それに、暑熱環境下で繰り返し運動をすることによって暑熱耐性がついていくということなので、もし夏のレースを意識するのであれば、暑い環境下でも高いパワーを出せるようになる練習をするのが有効なんじゃないかと思う。

 

 ただ、高温・低湿度の方が高温・高湿度よりも体温調節機能の改善がなされるということなので、ローラーをやる際にはエアコンをガンガンかけるよりも除湿器をかけるのが良さそう。

まあ、除湿器なんてどの程度効果があるのか怪しいもんだけども。

 

 

 

 そんなことを考え始めると、我が家の玄関にエアコンって要らないんじゃないかという気がしてきた。

暑熱馴化はどれくらいの気温でやればよいのかを調べてみたら、消防隊員が行った暑熱馴化トレーニングというのがあった。

これによると、気温2224℃、湿度5255%の環境下で防火衣を着て10/hのペースで40分走るのが暑熱馴化トレーニングとして有効(トレーニングの頻度は不明)、とのこと。走行ペースが遅いのは効果が無いらしい。

結構、アツアツでないといけないっぽい。汗

防火衣って、これですぜ??

 boukai.jpg

ということで、夏にローラーやる時は二階にある部屋干し用の除湿器を玄関に持ってくるという作戦を決行してみよう。

暑熱耐性が付いたらいいな。

もう、今月末の椿ヶ鼻HCで今シーズン終わりになる可能性高いけど…。

2017.07.21 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 なんか、練習に行きたくなかった。

身体の疲れは大した事ないんだけど、なんか気が乗らない。

脳みそが疲れてる、というのがしっくりくる表現。

 

4時に起きたものの、5時までダラダラして、のんびりスタート。

 

走り出したものの、やっぱりやる気が出ない。

「あー、またあんなに苦しい思いをするのは嫌だなぁ~」

なんてことをずっと考え、ここで引き返そうかな…なんてことまで思いながらとりあえずルーチンをこなす。

 

アップも気が乗らないのでのんびりダラダラと。

途中でTTバイクで走っている人を見つけたので追いかけていった時だけ頑張って走った。

 

東福井~泉原:1543秒、NP244W

 

 でも、そんな憂鬱な気分も集合場所に集まると吹き飛ぶもの。

N村さん、ミゾさん、どすこいマン、イシトモさんと自分の5人。

テラさんは寝坊だそうで…。

 

スタート直前、イシトモさんのツキイチ宣言が飛び出たが、全員が全力で却下。笑

昨日、トップを取った男には許されません。笑

 

スタートはミゾさん先頭…のところを自分が強奪。

東福井朝練の先頭は男の勲章だと思っているので、譲りません。

 

 いつものようにスタートして、先頭交代に現れたのはイシトモさん。ただ、2回くらいローテした時にはもう既に荒い息。

あ、しんどいって言うのは嘘じゃなかったのか。笑

申し訳ない。

でも、また同じようにツキイチ宣言しても却下すると思う。^^

 

 それにしても、どすこいマンの牽きがすげぇ。

後ろに付いていても330W超えるし、苦しいぜ。。。

どすこいマンの番手につけているミゾさんのライフがどんどん削られているのがわかる。汗

 どこかのタイミングで二人ローテになったのだけれど、そのどすこいマンもしんどそう。

消防署のところでは例によってガツンときたので、何とか食らいついたけど、ダンシングに耐えきれずに先に座ったのは自分の方。

このまま千切られるか!?と思ったけど、どうやらどすこいマンも限界だったようで、自分が先頭に出たタイミングで失速してしまった。

 

イシトモさんがツキイチ宣言をしたとき、どすこいマンも何か言いたそうだったから、やっぱり調子が上がってなかったんだろう。

それでも、あれだけ走れるのはすげぇ。

 

 そこからは単独走で逃げ切りゴール。

 

大体、215秒くらいかな?

いっぱい、前を牽いてもらったからこそのタイム。なんか申し訳ない。

 

IMG_20170720_175039_081.jpg

 

▼△▼△

 

 実走はなんとなく疲れたので、明日はローラーにしようかな。

土曜日は何も誘いが無ければまた天狗岩アタックしよ。

2017.07.20 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 思ったよりも体力が回復していていい感じ。

今日はイシトモさん列車(バス?)に乗るべく、東福井朝練へ。

 

 工事現場まで短めのアップをしてから集合場所へ。

ちなみに、アップの途中でM田さんとすれ違った。アップしていたに違いない。

 

 今日のメンツはN村さん、イシトモさん、のいさん、M田さん、N脇君と自分の6名。

N村さん、イシトモさんと自分の3人でローテを回しながらひた走る集団。スタートから馬場の信号でストップするまで518秒、Ave.309Wはなかなかしんどい。

ただ、そこから緩めるつもりは毛頭なく、馬場の登りを超えてからもなるべくペースを緩めないように気を付けながら登る。

 

 消防署のところで独走に持ち込みたかったのでペースを上げたけど、残念ながらそのパワーが続かない。アタック後、少しパワーが落ちたところで、一度は少し離れたと思しきイシトモさんの復帰を許してしまった。

 

そこからは静かにローテ…などするはずもない。

 

最後の仕掛け所でペースを上げて少し離したものの、最後はスプリントで差されて終了。

 

 正直、無茶苦茶しんどくていつ千切れようかと考えながらだった。

大概、こういう時は自己ベストが出るもの…なのだが、

タイムは2058秒、Ave.294.3WNP303.8W

 

自己ベストには一歩及ばず。

 

▼△▼△

 

 二日連続でかなりのところにまで追い込んだ。

レースの10日前の状態としてはだいぶ良いのではないかと思う。今週は出来る限り強度を上げて追い込んで、来週は休みつつ疲労を抜いて椿ヶ鼻HCに挑む。

 

後は子供にトラブルが無ければ…。笑

2017.07.19 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 月曜日はローラー。
のいちゃんから朝練のお誘いもあったのだけれど、土日でだいぶ疲れが溜まったので止めておいた。
筋肉が疲れていたので、ローラーも軽めに。
240W 2分+270W 1分を12セット。
軽めの分、時間を長めにするのが基本。

こんな強度でやる必要があるのか?というような気もする。
休んでおいても良かったな。

▼△▼△

 そして、今日。
だいぶリフレッシュはしたけど、全開ではない感じ。

 ソロなので踏む時間を重視して天狗岩へ。
工事現場までアップして、いざ本番。

 最近のトレンドは、序盤の緩斜面は空力重視で頭を下げ、なるだけTTフォームを取る事。
序盤のパワーを抑えつつ、スピードを最大限伸ばす作戦。

今日は23℃と気温は低め。

IMG_20170718_061903-768x1024.jpg


ただ、それでも湿度が高いので走っていても汗がボタボタ垂れてくる。
補給水は保冷ボトルに氷を入れて、少しでも冷たいのが持続するようにしていたから、結局最後までひんやりしたままだった。

 工事現場まで11分10秒、泉原まで14分10秒と前回より30秒くらい遅い。
出力も徐々に落ちてきて、260W台にまでなってしまっていた。

どーせこのまま登っても記録は出ないだろうし、ふわふわ倉庫に行こうかと思ったけど、勇気を振り絞って信号を左折して激坂へ。

斜度が変わったところで、いつも踏みすぎてしまって300Wを超えてしまう。
どうせ失速するのがわかっているから、なるべく踏まないように心掛けてみたけれど、それでもどうしても300Wは出ている。

前回は普段よりもダンシングを多めにして激坂を乗り切ったのだけれど、これが後半失速した原因の一つなのではないかと思って、今日は15%くらいの激坂以外はなるだけシッティングで耐えるようにしてみた。


動物村手前の丁字路が斜度がきつくて、そこをシッティングでしのぐのはそれはそれで大変だったけど、ダンシングをすると、その反動がしんどくて結局失速してしまうことが多いので、一定ペースで登る時には向いてないと思う。

 後は斜度に応じて細かいギアチェンジをして、斜度が緩んだ区間でペースを上げて、激坂では少々のダンシングを交えて凌ぐという形で淡々と登ってゴール。

タイムは30分18秒、NP275.5W。


IMG_20170718_060845-768x1024.jpg


 一応、自己ベスト更新ナリ。

▼△▼△

 それにしても、天狗岩は異常に脚が疲れる。
普段は30分も踏み続けるような練習をしないからなんだろうけれど、ヒルクライムは短くても30分あるしな。
やっぱり定期的にここを登っておくのは必要だと思う。

 …でも、出し切った後に仕事をするのはしんどいぜ。
眠くて眠くて仕方ない…。

2017.07.18 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 昨日はあまりに疲れていたので、9時前に意識が飛んでいた。

起きたら0時を回った所だったので、Daily ツール・ド・フランスの録画をして再び就寝。


LINEに明日7時から東福井朝練をするぞ、というお誘いがあったのだけれど、疲れが取れてるかがわからんかったのでとりあえず保留。


次、目を覚ましたのが4時。

なんとなく朝練行けるかなー?と思って行きます宣言したものの、やっぱり体はダルい。

宣言したことを後悔しつつも、とりあえず準備をして出撃。


▼△▼△


 っと、道すがら見慣れたジャージを発見。

誰やろかー?と思ったら、N脇君だった。

今シーズンはほとんど走れていなかったけど、満を持して?の復活。


ただ、ブランクが大きいのでまだ体力が戻ってきてないようだけれど、きっと彼ならすぐだろう。

という事で、つかの間、N脇君をボコるチャンス。笑


 スタートして、ちょっとつっこみ気味。N脇君が後ろにいるってだけでなんか緊張感ある。笑

馬場まででなけなしの体力を使ってしまったような気もするが、これはこれ。

後はひたすら耐えるのみ。


 だいぶしんどくて、最初300Wを超えていた平均出力が徐々に落ちて、最後は272W。

タイムは21分44秒と奮わなかったが、それでも十分しんどかった。


 続いて銭原。

筋肉がしんどいのでタイムは期待できないかなー?と思いつつも、N村さんがガンガン来るので負けるわけにはいかぬ。

最後、スプリントになりそうだったので何とか千切っておきたかったけどそれも出来ず、残り200mで逆に千切られてしまった。

あー、くそぅ。

やっぱり最大出力の差がこういうところに出るよなぁ。


(大体)7分32秒、NP306W、Ave.290W。


 という事を踏まえ、最後の裏高山ではスプリントに持ち込ませず、独走で勝つことを狙って走り出してみる。タイミングとしてはN村さんとの先頭交代の時だったので、若干セコいけどそれは仕方がない。


狙い通り、最後は独走状態になってゴール。

6分56秒、NP303W、Ave.299.1W。


 その後、例によって高山公民館で休憩。

DE0QzXPUMAEplpz.jpg


 それにしても、高山公民館は人が集まるな。

ただ、自販機があるだけだというのに。


 今日も一緒に練習、ありがとうございました!


▼△▼△


 そのまま帰宅して、後は家族サービス。

今日は前職の友達と遊ぶのです。

ウキウキ♪

2017.07.16 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日はO石塾で大石周回練。
最早伏字に意味があるのかと思うが、そもそも最初から伏字に意味があったのか怪しいところ。笑

 集合場所に着くと、CLOUD9ersジャージが多数。
うむ、これは壮観である。

諸事情あって車で来たのでノーアップ。
一応、周回スタート地点まで走ったけど、アップというには物足りないけど、それは仕方が無い。

今回は大石周回2周×3セット、そして三段坂の一段目のゴルフ場の登りでペースアップをするというお約束インターバルを入れての練習。

大石周回を2周すると大体40分弱になるから、運動時間としてはちょうど良いくらいだと思う。

熱中症予防8ヶ条によれば、28-31℃であれば激しい運動であれば30分おきに休憩を取るのが望ましい、とされているのでちょうどいい。
強度はこの周回数なら激しくなるでしょうよ。

1セット目、一周目は「ここからがアタックポイントだよなぁ・・・?」みたいな感じだったのでタイミングが遅れてしまったけど、その分パワーは高めでガツンと。

ゴール前でこういうハイパワーを出す事はあるけれど、周回の途中でこういう強度を出す練習って殆どしないので大変新鮮。
惜しむらくは、もがいた後にすぐ下りが始まるので脚を完全に止めてしまうところか。この下りでも踏むようにしたら実際のレースっぽくなるな。

LAPをセットし忘れたので、2周でNP262W、Ave.204W。
ほぼ、狙い通りになってるんじゃないかと思う。

 猿丸神社で水浴びをして涼んだ後、2セット目。
1セット目はアップが済んでいなかったこともあって異常にしんどかったけど、2セット目は少し余裕が出てきた。

こういう、お約束もがきがある場合に懸念されるのは牽制だと思う。
もがきポイントが来る前にペースが落ちてフレッシュなままもがいても練習効果は低いと思うので、なるべく集団のペースを落とさないように維持するように気をつけておく。
そして、二段目でも密かにペースアップをするようにした。

 最後の周回ではみんなの裏をかこうと、二段目の途中でアタック。
きっと、皆予想していない早掛けだったと思う。
一旦、斜度が緩んで脚も緩むところだったし、M川さんが先頭で牽いていたのでベストタイミング!と思って発進したのだけれど、結局M川さんに捕まって2番手通過。
くっそぅ。

2セット目はNP263W、Ave.213W。
ちょっと、上げ下げが緩んだかも。

 2セットを終えて、大石ファミマで休憩。
単独ロングしていたというY浅さんや病み上がりのH谷部さんともそこで遭遇。
皆、ホント自転車が好きだなぁ^^

 自分はここでタイムアップだったので、更に2周走るという皆を尻目に帰宅。

△▼△▼

 それにしても、夏の暑い時期にこういう練習をするのはいいなぁ、と思う。
好き嫌いはあるかもしれないけど、前述の通り、真夏は長時間練習するのは危ないので、限られた時間の中で効果的な練習をするには必然的に高強度になるよなぁ。

 一番安全な場所でペースアップする、というのも安全を最重要視する練習会としては良いと思うんだよな。要は、その前後で休まなければ十分な練習になるし。

ちなみに、今日の練習で1-3分あたりで自己ベストを更新してた。

皆様、ありがとうございました!
2017.07.16 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

暑い。

 

 明日はO石塾行くし、そんなに疲れを溜めたくないなーということでL4 20分×2とした。

TSS的には80前後になるし、大丈夫でしょ~!

 

 …が、暑くてしんどい。

単純に弱ってこうなっているのか、疲れてこうなっているのか判断できないけど、とにかくしんどい。

ボトルも氷水にしてなるべく体温を下げるようにしてみたけれど、明らかに水が吸収されてなくてお腹がチャポチャポになっているのがわかる。

 

もちろん、工業用扇風機はバリバリ全開フリーザ様。

 

それでも発汗速度>>水吸収速度になっているのでどんどんしんどくなってくる。

 

1本目:NP272W

2本目:NP269W

 

 あれー、雑魚過ぎる。

 

▼△▼△

 

 この激暑環境でどうやってローラーを気持ちよくやれるかがこの夏の大きな課題。

玄関にエアコンをつけるか??

それともスポットクーラーとか??

2017.07.14 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

<交通事故における医療保険>

 先方の希望で人身については保険を使わない、という事で合意したけれど、自分が明らかに困った事案が一つだけありまして。

 

事故後、股関節あたりの痛みがあったし、ヘルメットにも傷があったので頭にも何らかダメージがある可能性もある。ということで、病院行くべか~とMRIが取れる病院を調べて行ってきました。

受付で「交通事故で頭を打ったかもしれないので…かくかくしかじか」と伝えると、医療保険が使えないよ、と言われたこと。

 

…マジ?

 

これは困ったぞ。でも、自分としてはちゃんと病院行きたいしな。

という事で、無保険でMRI受けました。すっげー高かった記憶があります。(もちろん、全て先方に請求しました)

 

ただ、後日調べてみたら交通事故でもちゃんと医療保険は使えるようです。

意味はよくわかりませんが、「第三者行為の届け出中です」って言えばいいらしいです。

 

<自転車保険の活用>

 事故後の対応として、加入していた(というか今も加入している)auの自転車保険 Bycleシルバーを活用する事にした。物損に対する保険は無いけど、ケガに対する保証はあるしね。

 自転車での事故については2倍出るから、通院で2000/日。そこまで通院する程でもないと思っていたけれど、出るなら貰いたい。でなければ、何のために加入してるのかわからんし。

 

 ということで、窓口に相談してみたのだけれど、どうやら給付金を得るためには診断書が必要だとか。何、それ。アホか。

その費用が大体35000円かかるとか(うろ覚え)だったので、結局保険金請求は止めておいた。自分の印象としては意外と使い勝手が悪いau自転車保険。

 

 ただ、今後の対応をどうするべきか、電話口で相談に乗ってくれるとのことだったので相談に乗ってもらったのだけれど、そしたら「人身事故の示談についてはやっておいた方がいいかと思います」との事。

 

こちとら素人なのでそうですかそうですか、とネットでザザッと調べてこのくらいが適正かなー?という額をはじき出した。もちろん、MRIの費用を乗っけて。

それを踏まえて、先方(加害者本人)に電話をして○円で示談良いですよ、という旨を伝えたら先方は大喜び。

 

…あれ、やっちまった?

 

と思いつつも、吐いた唾は呑めぬ。

 

「じゃ、示談書作って持って行きますね!」

(数時間後)

「出来たんで、今日ご自宅まで持って行きますね!」

 

ということで、トントン拍子に事が進んで人身事故については示談して解決しちゃいました。

 

 っていうか、先方の手際の良さに引いた。

事故慣れしすぎやろ。

2017.07.13 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は東福井朝練があって、多数が参加された模様・・・。

が。

 疲れが溜まっていてどーにもいい走りが出来そうになかったのでDNSしました。

ぐぎぎ。

皆が練習して強くなっているのに自分が置いていかれている気がして歯軋りしている音

 まあ、この季節は思っている以上に疲れが溜まりやすし、疲れが抜けにくいしで、無理をしてもいいことはないので休んで正解だと思うことにしておきます。

こないだ、雨上がりで走ってジャリジャリになったマイバイクも洗えたし、いいタイミングでしたわ。

休んでリフレッシュできたか・・・というと、まだ四頭筋に疲れが残っている感じでビミョーなんですが、明日は朝練をする予定。

出来れば、天狗岩登ってきたいなー。

 


2017.07.12 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

当初、先方は(等級が下がることを恐れて?)保険を使わずに何とかしたかったようで、何とかケガの費用と賠償金と併せて、自分で何とかするつもりのようでした。

ただ、自分の自転車の総額を聞き、流石に手持ち現金での支払いが難しいということで、保険を使っての対処となりました。

まあ、そっちの方が自分としては安心できます。

 

…が、物損のみ保険でカバーして、人身事故の補償についてはあくまでも自分でやります、との事。

それってどうなん??と思いながらも先方への同情みたいなものがあったので了解して、保険会社との折衝が始まりました。

 

 で、翌日には保険会社(業界最大手)からの連絡があったのですが、事故に遭った自転車の状態を確認したいとのこと。それは構わないんですが、平日916時を指定されても困りますわ。こちとら、サラリーマンだし、当時は入社したてで有給休暇もなかったんだから。

 

その分の休業補償まで保険会社がしてくれるのか、と問い詰めようと思いましたが、平日昼間が無理だという話をしたら中一日開けてなんとか夜に自転車のチェックに来てもらえることになりました。

 

時間は、19時。

もう暗くて、チェックなんかできるような状態じゃないんだけど、いいのかなー?なんて思っていたけれど、とりあえずそんなもんでもいいらしい。

ちなみに、担当者はロードバイクはほとんど知らないような人で、「同僚にも、ロードバイク乗れよって勧められてるんですよねー。やっぱり、乗らないとわからないじゃないですか」なんて言っている感じ。

 

 事前に自転車のパーツとガーミンなどの付属物、ヘルメットや携行物などについて価格、購入時期、そして事故後の状態をまとめた表を作っておいてよかった。

 

その場でそれを見せながら、どのパーツにどのような傷やダメージが付いているのかを確認し、一枚一枚写真に収めていってその日は終了。

2017.07.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 TSS100以内に収めているし、仕事の疲れも大した事ない。

…でも、なんか脚が疲れてる。

 

脳みそは疲れていないからやる気はあって、よっしゃ天狗岩攻めちゃう?みたいな気持ちだったんだけど、いざ登り始めたら全然脚が回らない。

 

ありゃー。

 

まぁまぁ頑張ったのに三叉路までで1630秒くらい。

 

このまま帰ろうか…という気持ちにもなったけど、とりあえずふわふわ倉庫までは行ったけど、最後はL4域を切るくらいの出力ダウン。

 

こりゃ、ダメだー。

 

 DEZz0D-UwAAvI5Q.jpg

 

 暑いからいつもよりも消耗が激しいのか、それとも実走に身体が付いていっていないのか。よくわからんけど、明日は実走を止めてローラーにしよう。

2017.07.11 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

もう去年の4月の事になりますが、交通事故に遭いました。

当時の愛車・Felt F1がお釈迦になるという事故でして、補償額なんかについて相手方の保険会社と揉めたのですが、それが先日ようやく示談に至りました。

 

ロードバイクに乗っていて車との接触事故を起こすことは誰にでもありうる事なので、後学の為にまとめておくことにしたいと思います。

 

△▼△▼

 

<事故時の状況>

 天気は快晴で、風が強いということも特になし。時間は朝810分頃で車・自転車ともに交通量が多い時間帯。

 

 gemba.png

 

現場はココ。

右側に陸橋があって、一方通行になっています。

自分は歩道を奥の方から走ってきていて、車が左折して駐車場(Times)に入ろうとしたところ、歩道上で接触しました。

車の進路

自分の進路

普段はもちろん車道を走るのだけれど、ここは一方通行で車道を走るわけにはいかないので歩道を。

自分はこの後すぐに右折するので、緩い下りになっている事もあってほとんどペダルは漕がずに惰性走行していました。(ちなみに、Garminのログによると事故直前は18/h前後だった)

 

gemba2.png

 右折の際に後ろから加速してくるママチャリと事故ったら嫌なので一瞬、右後ろを確認し、前を向いた瞬間には車が歩道に半分以上侵入してきていて、慌ててブレーキを掛けつつハンドルを右に切ってなんとか回避しようとしたものの、間に合わずに自分の左側から車が衝突。

自分は車に乗り上げた形になり、ビンディングは外れてバイクは地面へ。

 

幸い、低速だったこともあって、身体の痛みもほとんど無くてこのまま出社できそうな感じで一安心。

 

<相手との交渉>

 車を降りてきた運転手さんに大きなケガが無いことを伝え、そのままの場所にいると邪魔になるので駐車場内に移動して話し合い。

相手は30代後半くらいの坊主頭のいかつい人で、見た瞬間に、やべぇ…と思ったのだけれど、やっぱり加害者なので低姿勢。

 

 先方曰く、仕事で車を使うので警察を呼ばずに穏便に済ませて欲しい、との事。

自分としては身体は大したことがなさそうだったので破損したバイクさえ直してくれたらいいですよ、ということで事故を起こして傷ついた車と自転車の写真を撮るとともに、連絡先の交換と先方の免許証の写真も撮ってその場を離れました。

 20160412_103630.jpg

トップチューブにクラックが入って、段差を超えるたびにメキメキ鳴る自転車で慎重に会社に向かいつつ…でも…これって、向こうは逃げることが出来るよな!?なんて事に思い至り、急に不安になってきた。笑

 

そこで、途中で会社に事故って遅刻する旨を連絡するとともに現場に戻ったけれど、もう先方はおらず。一応、車は停まっていたのには一安心。

 

 で、警察を呼ぶ旨を先方に伝えようと電話したけれど、一向に繋がらない。

なんやねん、加害者の癖しやがって!と憤慨したが、仕方がないので警察を呼ぶことにしました。

で、待っている間にも何度も電話したけれど、出ない。

なんでだろなー??と思っていたら、電話番号を間違えてました。笑

やっぱり、パニックになってたんだろうな。笑

 

 で、無事連絡が付き、警察を呼んだ旨を伝えたものの、どうやら仕事で絶対抜けられないとかで先方は来ずにそのまま現場検証を済ませ、その場は終了。

 

 ここでの学びとしては「事故後は絶対に警察を呼ぶこと」

後で調べてわかりましたが、兎角交通事故において被害者は損をすることが多いとか。

後で連絡をしても、「いや、そんなの知らねーし」なんてしらばっくれる可能性もあるので、物損事故だけでなく人身事故に切り替えるカードを被害者側が持っておくことは重要です。

 

 車の運転者側からすれば、物損事故であれば違反点数が加算されない(される場合もある)ので損害賠償だけで何とかなりますが、人身事故になると必ず違反点数が加算され、刑事罰を受ける可能性があったり、免許の更新の時に違反講習受けなくちゃいけなかったりで何かと大変です。

 

 だから、今後の示談交渉を優位に進めるためにもその時には痛みが無かったとしても今後出ることを想定して、人身事故である事を前提にして話を進めておくのが無難だと思います。

 

 

▼△▼△

 

 その後、先方とのやり取りがスタート。

 

ここからが、長いのです…。

2017.07.10 Mon l 交通事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 朝はいつも通りに4時半に起床。

雨は降っていないけど、雨雲レーダー見たらつい30分前にドザッと降った模様。ただ、これ以降は降らなさそうだったので、実走することにした。

 

 昨日、茨木はかなりの雨が降り、駅前辺りは浸水していた模様。山の方もだいぶ雨が降っただろうし、道路もビチャビチャだろうなぁ~なんて思いながら向かったのだけれど、やっぱり色んなゴミなんかがあって荒れているけど走れないという事もない。

 

 なんか身体がしんどいので今日は軽めに。

アップは工事現場までにして、1131秒(NP266.1W)。

 

所々、砂があるので下りは慎重に。

start.jpg  

そして、本番スタート!

…まあ、書くこともないってくらい、淡々と普通に登っただけ。

2244秒、NP272W

 

 goal.jpg

 

頂上でシクロワイアード撮りをして今日はおしまい。

なんか、身体が重たいな。

ちゃんと食事を摂って、回復に努めよう。

2017.07.10 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 雨が降りそうだったので今日はローラー。
最近、L5領域の練習してなかったし、L5インターバルにしようかと思ったけど、L5とL4を交互に繰り返すようなメニューがいいんじゃね?なんて思って、300W1分半ー250W分半で20分間というメニューにすることにした。

アップの段階から、昨日のダメージが四頭筋に残っているみたいでだいぶ脚がしんどい。

やめよっかなーなんて考えもよぎったけど、しんどいのを理由に止めてたらこれから強くなれやしないので実行。

相変わらず、300W出すのはしんどいけど、250Wの維持なら大丈夫という高強度が苦手なオジサンっぷりを発揮。

1本目:NP275.0W
2本目:NP274.7W

明らかに2本目はしんどくてパワーが落ちたと思っていたけれど、NPベースでみるとあまり変化なし。

もっとパワー出せるってことか。。。

▲▽▲▽

 昼から子供の保育園のバザーがあったので、格安でいろいろおもちゃを買ってみた。
ついでに、昔の名画DVDを何枚か購入。
いつ見られるかわかんないけど、、、


今週は控えめにTSS550で終了。

、、、すいません、嘘です。
「控え目」なんて嘘です。
ここ一か月以上、だいたい週間TSSは500前後で推移してます。
練習量、落ちてるなー。
2017.07.09 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 土曜日はソロで天狗岩。

今月末の椿ヶ鼻HCは大体35~40分前後のレースなので、それに合わせたコースというと北摂だと天狗岩しかなくね?ということで、天狗岩へ行ってみることにした。
コースとしても序盤は斜度が緩くて後半斜度が上がるという形で、なんとなく似ているし良いんじゃないかと^^

 金曜日、色々あって休みを取ったので身体はフレッシュ。
東福井~三叉路も気持ちよくパワーが出て、終盤のんびり走ったにもかかわらず16分25秒(NP267.0W)。

で、本番。
天狗岩は後半しんどいのでやる前はとても憂鬱なのだけれど、やっぱり走り始めてからもちょっぴり憂鬱。笑
序盤は突っ込み過ぎないように270Wくらいに押さえつつ、平地区間はスピードに乗せるように意識をしていたら、泉原まで13分40秒。(NP270Wくらい)
出力の割りにスピードが出ていていい感じ!

・・・でも、しんどいのはこれから。
やっぱり、自分はトルクをゴリゴリかけながら登らないといけない激坂が苦手なようで、みるみる出力が落ちてしまう。
うーん、しんどいな。

途中、もう止めよっかなーという気持ちにもなったりしたけど、とりあえず最後まで走りきろう!ということで何とか最後まで。

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燃え尽きた。

タイムは前半の貯金があったから30分32秒で自己ベスト更新だけど、パワーはNP266.4Wという体たらく。
30分だったら275Wくらいは出した実績があるんだけど、どうもそう上手くいかなかった模様。
激坂に対応出来てないってことかな。

何回か登って、その辺に合わせることができれば実際でももうちょっと良いリザルトが期待できるかも。

あ、でも椿ヶ鼻HC、ホントに開催されるのかなー??
日田市、大雨でめっちゃ被害受けたってニュースを聞くのだけれど、大丈夫かしらん??

△▼△▼

 帰りがけにいつものあかねアタック。
脚が終わってそうだから、いけるかなー?と心配したけど、やれば出来るもんだ。
2分48秒、NP351.9Wで自己ベストを2秒更新。
まあ、LAPボタンを押したタイミングでこのくらい変わりそうな気もするが・・・まあ、気分はいい^^
2017.07.09 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 今朝は東福井朝練。

広島後、思うところがあって右クリートをかかと寄りに1mmずらし、サドルを3mm後退させて2mm下げていたのだけれど、その調子を見る初めての実走。

 

いつものように一本目はアップ代わりに三叉路まで走ったのだけれど、スムーズに脚が回って気持ちがいい。多分、右クリートの位置をいじったのが良かったのだと思う。サドル高に関してはよくわからない。

 

東福井~三叉路:1628秒、NP278.0W

 

 下って、本番。

 

今日は初めてK林さんという方が初参加。

何度かソロ朝練の時にお見かけしたことがあるような気もする。

 

カーロスさんを先頭にスタート。

後ろにいても350Wくらい出ているから、先頭は400W越か。

結構、突っ込むなぁ。

自分の調子自体はまずまずいい感じで、踏んでもさほど息が上がらない。いい感じだ。

 

馬場の頂上までで613秒、NP308Wだったので結構なハイペース。

馬場でもアタックする余裕があった。この時までは。

 

それ以降がジワジワしんどくて、ちょうど半分となる工事現場のあたりでもう死に体。

それでも何とかついて行けてたけど、消防署のあたりでもういつ千切れようかとずっと考えていた。笑

どんどん前を牽いてもらう時間が長くなって、N村さんが前に出たあたりでもう千切れようか…と心が折れそうになったけど何とか持ちこたえてツキイチで回復させてもらった。

 

それでも、最後のN村さんのアタックにはついて行けず、カーロス氏ともども見送る羽目になってしまった。

 

無念。

 

ちなみに、タイムは212秒、NP293W。

自己ベストには10Wくらい届いてないけど、それでも十分しんどい。

 

今日の収穫は折れそうな心をなんとか支えて最後まで走り切ったところ。

 

色々な意味で質の高い練習が出来たのは、皆がいてくれたからこそ。

今日もありがとうございました!

2017.07.06 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

妻・子の3人で一緒に寝ているのだけれど、子供が夜中に縦横無尽に布団の上を動き回るので寝ていられない。寝返りを打った時に体当たりされるのはまだ可愛いもんで、蹴られたり頭突きされるなんてこともザラ。

しかも、布団から外れて床に頭を打つこともあるので、あまりに端っこに移動してしまうようなら元に戻さないといけない。

ということで、なんだか最近は熟睡できず、疲れがイマイチ回復しないんだよなぁ。

 

 一応、惰性で4時半には起きるけどなんかエンジンがかからず、とりあえずBSでやってるツール・ド・フランスの総集編だけ見ながらローラーの準備。

今日のメニューはクリスクロスにした。

 

ダラダラしてたら時間が無くなってしまったので、アップは5分にしてスタート。

 

いつもより強度を上げて、大体380400W30秒もがいて、250W 2minという形にしてみることにした。

 

…が、これがキツい。

400W30sは出せるけど、250W 2minがどうやっても無理。

徐々にパワーが下がっていき、最後の方は230Wくらいにまでタレてしまった。

 

で、2本目はもっと悲惨でぎりぎり200W出せてるかどうか…とか、その程度にまで落ち込んだ。

 

むむー、なかなかしんどいもんじゃのう。

 

1本目:Ave.269.9WNP286.7W

2本目:Ave.253.5WNP274.7W

 

 終わった後は、俺弱くなったのかなー?なんて思ってちょっと凹んだけど、NPで見てみるとそんなに悪い数字でもない。

 

▼△▼△

 

 次戦のJBCF椿ケ鼻ヒルクライムに向けて航空券とレンタカー、それにホテルを予約した。

航空券はLCCで取ったのだけれど、ボヤボヤしている間にちょっと値上がりしてしまった…。やっぱり、予定が決まったらサクッとチケット取らないとダメね。

 

ちなみに、場合によってはこの椿ヶ鼻ヒルクライムが今シーズンの最終戦になる可能性がある。いや、ポイントが足らなかったら舞洲TT&クリテに出るという事も考えるかもしれないけど、これらには出たくないしな。

 

これ以降で出たいものと言うと、9月の秋吉台、10月の輪島、大星山くらいか。

特に輪島は今年で最後というから何とか出ておきたいんだけど、子供2号が生まれてからは嫁さんが実家に里帰りして子供1号と二人になるから、ローラーしかできなさそうなんだよな。

パフォーマンスが維持できれば出たいけど、チト難しいかも!?

まあ、その辺は家庭優先で、直前にどうするかを考えよう。

2017.07.05 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 西日本ロードDay-11周目にどのくらいパワーを出していたのかを見てみる。

初日のしかも一周目だけというのは何故かと言うと、まともに集団走行していた周回はそれだけだから。

Day-1は二周目に千切れてグルペットだし、Day-2に至っては1周目で落車してるので全く参考にならない。

悲しいけれど、これが現実なのよね。

 

ということで、これが一周目の出力。

 1周目

 

平均出力221.1WNP282.1W

何、これ。

普段、ヒルクライムをメインにしてる自分にとってはちょっと異常な波形。

 

ちなみに、伊吹山HC E1の時はこんな感じ。

 伊吹

平均出力273.2WNP280.8W

 

伊吹山HCも先頭集団に出るまで後ろで待機していたからそこそこ上げ下げはあるけど、西日本ロードは350W超で踏むかそれとも休むか、ばっかり。

おかげで平均出力とNPとの差が60Wもある。

 

ヒストグラムは通常は正規分布になるけど、幅が広い。

1周目ヒストグラム  

何となく、170W290W350W420W辺りによく踏んでいるポイントがありそうな気配。

 

これだけギザギザな出力をしているのはそれだけ無駄なブレーキングがあるということで、ポジショニングが悪い+ブレーキングが下手という事を表しているのだと思う。

グルペットに入った2周目以降は平均出力とNPの差は45Wくらいにまで落ちているし。(それでもしんどいんだけど…)

そういう無駄な上げ下げをいかに減らすことができるか、という事も集団に着いていくためには重要な事。

 

後は、その上げ下げに対応できるトレーニングを積むという事が重要になる。

上げ下げでよくあるのが、2040秒間を400W越で踏むパターン。

瞬間的には500700Wで踏まされているけど、均すと400Wくらい。最低でもこれくらいの強度で踏む練習をしないといけないんだなぁ。

 

西薗選手曰く、ロードレースの練習は時間よりも強度を重視すべしとのこと。

ヒルクライムであればクリスクロスくらいの強度を入れていけばいいけど、ロードレース(広島)の場合はもっと1分以内で高強度のインターバルをやらないといけないっぽい。

 

HIITもやらなきゃいけないんだなぁ。

あー、やりたくないよう。

 

 当たり前の結論だけど、データからそれを導けたという意味はある…と思いたい。

でも、次は椿が鼻HCだからこういう練習をするのはもうちょい先だな。ホッ。

2017.07.04 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

朝、7時半からレーススタートなので、身体を目覚めさせるためにも3時半に起床。

 

レースは9時過ぎには終わるし、チェックアウト時間までにはホテルに戻る事が出来ると見越して会場に家族は連れて行かなかった。

超早朝から移動を強いられるのはなかなか大変だし、自分もレースに集中できるからそっちの方がありがたい。

 

 6時ちょっと過ぎには会場に到着したが、もう結構な人数が会場入りしていた。きっと並んでいたのだろう。

パッとバイクを組んで、軽くアップ。

 

脚は重たいけど、とりあえずパワーは出てくれて一安心。ただ、こういうのって苦しい時に差になってくるのよね。

懸案だった気温もまだ涼しいくらいだし、ボトルは1本でなんとかなりそう。

 

 50分くらい前になって並び始める。

昨日よりも順番は後ろになるけど、仕方がない。それに、このスタート位置がクリティカルな要素にならないのは昨日確認済み。

 

ただ、この2列位置取りシステムはJPTの車が通る上でだいぶ邪魔になっていた模様。

でも、その他に上手なやり方ってなかなかないよな。

JPTの車も通れなかったわけではないし、致し方ないでしょう。

 

▼△▼△

 

 スタートは例によってダッシュして少しでも前に出ようとするも、残念ながら横からかぶせられて思うようにいかず。まあ、想定通り。

全体の真ん中くらいで下りに突入したけど、何となく昨日よりも集団も落ち着いている雰囲気。疲れが残っているのか、それとも慣れたのか。どちらかわからんけど、自分にとってはありがたい。

 

 ただ、疲れている人は多いようで中切れする人もいる。

自分の2人前の人が徐々に車間を空けるようになっていき、一車身ほど空いたところで中切れを埋めるなど、無駄脚を使いながらのアップダウンをこなしていたけど、途中の左コーナーで異変。

 

 ん?M川さんがコース奧側(右側)で止まってる。という事に気づいた刹那、その手前に3人くらいコケてるのが視界に入る。

自分はコースの右側を走ってて、まず止まる事を意識してフルブレーキングしたけど間に合わない。

右側にコース上でコケている人が二人いて、コースアウトしてコケている人がもう一人。

 

逃げ場、無し。

 

ということで、どこかに突っ込むしかないのだけれど、それならアスファルトより土の上がいいわい、という事でコースアウトしてコケている人に突っ込む。

 

申し訳ない。

 

けどどうしようもない。

 

しょうがない。

 

俺だって好きで君に突っ込んだんじゃないんだからね。

 

自分もすっ転んで、前転を決めたのかはわからんけど、土の上の着地だったので身体にダメージは無い。幸い、バイクも問題なく走りそう。

 

焦りと混乱と申し訳なさから、まだ立てずにいる漫才で言うところのボケ担当に「ケガないですか?」なんて聞いて「はい」という答えを聞いて一安心して再スタートしてみた。

 

でも、よく考えれば「ケガしてます」って言われても俺にはどうしようもなかったよな。

俺がその場で残ったところで何もできないし、結局「頑張ってね」って立ち去るしかないし。

むしろ、そっちの方が心が痛むし。

余計な事を聞いてしまったなぁ。

 

 再スタートしてから、後続集団が来ていたのでそこに合流。

沿道の人によると第三集団とのこと。

なんか、昨日と同じパターンだなーなんて思っていたら、そこにいるメンバーも昨日と同じだった。笑

 

奇遇ですね!なんて軽口を叩くことはせず、黙々とローテしていたのだけれど、集団の人数が多くてイマイチきれいに回らないし、走行ラインも自分と合わないような感じで気持ち悪かった。

ただ、途中でN村さんとS水さんが合流してきてくれて、その二人の後ろは大変に快適。やっぱり技術がある人の後ろって快適だな。スピードが上がっても変なところでのブレーキもないし、安心できる。勉強になるわ。

 

 最終周回あたりでユースの集団に抜かれたのだけれど、それに着いていこうとする人がいるもんだから集団が一つになってしまった。

 

こういうことをあまり言いたくはないけど、ダメでしょ、これ。

ユースは二人逃げが決まってて、三位争いをしている集団でまだレースをしているのに対してこのグルペットはもうレース終わって、完走ポイント目的で走ってるだけ。

しかも、最終周回に入って完走を決めているんだから下手にくっついて集団落車に巻き込まれるとか最悪でしょ。

 

ついてった人はそこまで考えてたのかな。

考えてないだろうな。

ただ、引っ張ってもらえたら楽だなってくらいの事しか考えてなかっただろうな。

 

なんてことを考えるとイラッとするのだけれど、同じようにユースとは離れたい人が多かったようで、ごっちゃになる事はなかったし途中でユースを見送る形になったしで一安心。

 

最後は無事にゴールして、二日連続の完走ポイントをゲットしておきました。

ふー、やれやれ。

しんどかったぜ…。

 

▼△▼△

 

朝だったこともあって、補給水はボトル1本で何とか済んだ。

けど、終わってからプロテイン代わりに飲むヨーグルトを900ml飲み切った。

 

糖分取り過ぎ。

 

レースが終わってから、一緒に走ったS水さん、N村さん、M川さんと軽く話をしてから嫁さんを迎えに行って、軽く観光してから帰阪。

 

全然観光の事を考えてなかったから、全然楽しいことが出来なかったのがこの広島での最大の反省点。

 

暑い中、来てくれたのにろくに楽しい事が無くて申し訳なかった。

 

次回は椿が鼻だけど、この時はちゃんと観光ルートを調べておこう。

 

 

2017.07.03 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 やってきました広島。

朝4時半には家を出て、マネージャーミーティングに出なくちゃいけないなぁ。

子連れには厳しい時間だなぁ、なんて思っていたが、VC Veloceの方に代理をしていただいた。

ありがとうございました。


 その肝心の?子供はまさかの朝から発熱。

37.7℃だったので、連れて行こうかどうか悩んだけれど、一応連れていく事にした。


もちろん、レース中は子供を嫁さんに任せた。

ただ、とにかく暑い。

嫁子供が熱中症にならないか心配。車の中でずっと遊んでおけるほど子供も小さくはないので、冷房の効いた屋内~ということで公園センターで待機してもらうことにした。

涼しさと食事があるという事でチョイスしたのだけれど、子供の遊び場もあったようで嫁さんの評価は上々。

ありがとう、広島県。


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 途中、岡山辺りでめっちゃ雨が降ってて激萎えしたけど、雨雲レーダーを見たら広島は雨降ってなかったので一安心。

ずっと車に乗っているせいでちょっと不機嫌になった途中のSAで子供を遊ばせつつ(熱あるのに…)、会場に到着。

会場の天気は晴れ。

めっちゃビビっていたけど、もう路面も完全にドライだった。


受付では計測チップだけを渡された。

簡素でいいね。


簡単にアップをしようと思ったけど、とにかく暑い。

ローラーを5分くらいやっただけで汗が噴き出してくる。

これはヤバい。


アップはすぐに350Wまで上がったのでいい感じ。

どこまでアップしようか悩んだけど、暑いので10分弱でやめておいた。普段、ローラー練する時もこんなもんだし、まぁなんとかなるでしょ。


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 1時間前位にチームメイトのM川さんと並びに行ったけど、もう20人くらいいた。

皆、早いな…。


コースに沿って2列になって並んでいたので同じように並べておいた。

きっと三列目に並べる人が出てくるだろうな・・・と思って木陰で観察していたらやっぱり出てきた。

そのうち一人を覚えていたのでリザルトをみてみたけど、DNFになってた。

前の方に並ぶことは大事だけど、それで結果が左右されるわけじゃないって事よね。


 スタートは5列目の右端。

スタートしてからポジションを上げるつもりで行ったけど、思い切りが足らなかったか?全然ポジションは上がらない。笑

皆、同じ事を考えてるからな。


 下り始めは集団の落ち着きが無くて恐ろしい。

中切れを恐れてどんどん前に上がりたい気持ちの人と、自分みたいなその場所をキープするので精一杯の人、そして下るので精一杯の人とが入り混じっていて恐ろしい。

途中、M川さんがハスって落車しそうになる出来事なんかも。


ただ、徐々に集団が伸びて安定してきた。

もちろん、伸びているのは皆がしんどいからだし、もちろん自分もしんどい。


暑いし緊張感からすぐに口が渇くので折を見てこまめに補給だけは取っておく。

脚が攣って終わるのは御免だ。


 一周目はホントしんどかった。

三段坂に入る前にだいぶ脚を使ったし、もちろん三段坂でも脚を削られた。

これが後四周もあるとか、信じられない。

後はペースが緩むと信じていたが、そんなことは無く二周目の下り。


・・・チェーンが落ちた。


 え、Di2なのに??

ここまでチェーンが落ちるなんて事はほとんど無かったのに、まさかこの局面でかっ!!


緩くペダリングしつつ、色々変速をいじってなんとか復帰しないかと足掻いてみたけど、どーにも復帰せず、むしろどこかにハマッたようで動かなくなってしまったので諦めて止まって手で直す。

焦りつつも冷静で、パンクかと見に来たマビックのモトに


「チェーンが落ちたので、大丈夫です」


と声をかける余裕があった。(いや、全然大丈夫じゃないんだけどさ。)


 チェーンはフロントが落ちたと思っていたけど、リアがトップ側に落ちていた。

多分、フロントが落ちて変速しなくて、リアを色々いじった結果そうなったんだと思う。

チェーンも伸びているだろうし、もう変えないといけないかな。



 集団についていくだけで必死だったレベルの人間が単独追走して追いつくはずも無い。

こりゃ、DNF確定かな・・・としょんぼりしながら、とりあえず走っていたら、前からこぼれてきた人が見える。

その人をターゲットに走っていたら、後ろからいいペースで走っている集団がチラチラと見えてきた。

前の人を捕まえていくか、それとも後ろの集団にジョインするか・・・と一瞬悩んだけど、どっちも集団から遅れた人たちなんだから、それなら多い方が良いだろう、ということで脚を緩めて集団に合流。


大体、8人くらいいたかな??


後はこのメンバーで脚のある4人くらいでローテ。

特に統率が取れていたわけでもないので、上りでペースを上げる人がいたり(俺を含む)して8人は徐々に人数が減って最終的には4-5人に減ってしまっていた。


三周目の時点で先頭と3分差がついていて、完走ギリギリかなー?と思っていたけど、それ以降は一周1.5分くらい差が開く感じだったので、無事五周目を走らせてもらえた。


最終的には先頭から9分弱遅れてのゴール。

しんどかった。


 どのくらいしんどかったかというと、ダブルボトルだったOS-1がすっからかんになり、終わった後に水を1.5リットルほど飲んでも足らないと思ったくらい。

夜、体温を測ったら37度くらいあったので、軽い熱中症だったんだと思う。

ほんと、しんどかった。


 今回はバタバタしていてレース後の食事なんかを用意してなかったので、レース後に空腹でいる時間が長かった。

翌日は早朝からなので、どれだけ回復させられるかがモノを言うと思っていたのにな。

やっちまった。


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 その後、公園センターで楽しく遊んで眠っている息子と疲れた嫁さんを迎えに行って、カープ愛あふれるお好み焼きやさんで夕食。


9時過ぎには寝て、明日に備えておいた。



2017.07.02 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top