今日はGOUREN。
サマータイム導入で30分早くなったのだけれど、そんなに問題にはならん感じ。
もうちょっと早くてもいいくらいかな^^

大正池ではごっちん、T木さん、TREK乗った若い子(名前忘れた・・・ごめんなさい)の4人パックで。
ただ、TREKの子がしんどいようで前に出られないっぽくてごっちんの一本引きみたいになってる。
さすがにこれだとペースも上がらないので「回していきましょー!」と声をかけておいた。いや、いじめるつもりだったわけじゃないよ??

途中、蛇行しながら走っていた野球少年とT木さんが接触しそうになったりしたけれど、最終的にはごっちんとT木さんの3人で和束へ突入する雰囲気。
・・・そんなこと、させねぇよ!!

ということで、手前400mくらいからアタック気味にペースを上げたが、残念ながら二人を千切るまでには至らず。
まだ脚を残していたか・・・。
アタック失敗した時点で脚を緩めてパックに戻ればよかったのだけれど、意地になって泳がされた状態で激坂区間へ。
が、半分を過ぎたあたりでごっちんにパスされ、しまいにゃもがいてきたT木さんにも差されて3位ゴール。
タイムは20分12秒。
うーん、しんどかった割にはタイムは悪いな。悲しいぜ。

 和束ローソンで休憩して皆を待って、第一集団でスタート。
でも、この時点でだいぶ脚にキていた。
前を走るT木さんとのギャップを埋めるのに一苦労。しんどいわー。
で、K野さんの牽きで単独で千切れ、マイペースで県境に到着。
もちろん、第一集団のメンバーはいない。涙

 前を走っていたごっちんをR307に入ったところで捕まえ、二人でローテしてさらに前のTREKの子を吸収してR422へ。
さっきとうって変わって、ごっちん苦しい、TREKの子が生き生きと走っていたのが面白すぎた。笑
トンネル前でごっちんが千切れ、TREKの子と二人になったのだけれど、若い子に負けるわけにはいかん!
で、ジルベールの丘手前でいつものように?ペースアップして独走で丘をクリアしようとしたのだけれど、千切る事ができず、逆に千切られてしまった・・・。
くそー。
もっと最後にフルもがき出来る脚力が欲しいぜ!

 大石ファミマで休憩した後、三段坂~猿丸神社。
ここはいつものように書く事なし。笑
N脇センセーが大峰林道に行くというので見送って、山城セブンに戻って休憩。

 コーラとおにぎりを補給して、N脇センセーの帰還を待ってTOJコースを試走。
・・・いや、もちろんTOJ出ないけど。
ここはひたすら耐える時間。
もう脚なくなってるから、O石さんに前を引っ張ってもらってなんとか走れてる感じ。

ということで、今日の練習は終わり。
距離は大したことなかったんだけど、なんか異常にしんどかったな・・・。

▼△▼△

 帰宅後、お嫁さんのお友達が遊びに来るという事で家の大掃除。
普段から家を綺麗にしとかないとあきまへんな。
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2015.07.26 Sun l 自転車 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 今日は朝にチョロッと練習。
旅行帰りで調子の上がらないN脇センセーとのランデブーだったのだけれど、なんか自分も調子が上がらない。
250Wも出ず、なんか変な感じ。
普段だと、全開でいってもN脇センセーに千切られてしまうのだけれど、しんどい様子で前には殆ど出てこず。
こういう時にガツンと普段のお礼が出来たらよかったのにな。笑

 上音羽からの堀越峠。
徐々にN脇センセーの調子が戻ってきたのか?堀越では少し差をつけられてしまった。
うーん、いかんなぁ。

 堀越を下った所でN脇センセーとは分かれ、自分は野間峠、高山を経由して帰宅。
まあ、限られた時間の中ではまずまずの練習が出来たかな。

△▼△▼

 その後、市がやっているパパママクラスへ。
新米パパとプレパパの交流の時間がありーの、出産後3年間で一生の夫婦関係が決まりますよ!という脅しのような講義がありーの、沐浴講座がありーのであっという間の2時間。
なかなか楽しかった。

 にしても、こういうところに参加する男性はやっぱり育児に協力的なんだろうな。
新米パパも抱き方が様になっていた気がする。
自分はどうなるかなー!?
2015.07.25 Sat l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 スペシャが掲げた、Five More Minites

40km走行で、
新Venge            :120秒短縮 (TarmacSL4比)
RovalCLX64+Tarbo Tyre  :35秒短縮 (アルミリム軽量ホイール+コンチネンタルGP4000SII 23C)
Evede              :46秒短縮 (Giro シンセ、プリヴェイル比)
スキンスーツ :96秒短縮 (一般的なジャージ比)
S-works 6 :35秒短縮 (前モデル比)

 という結果。


どう考えても、スキンスーツに投資するのが一番の早道だと思う。
比較対象の「一般的なジャージ」がどういう状態で着ているものなのかにもよるけど、
ここの写真を見た限りでは一般的なだぶつき具合な気がするから、データを出すために極端な条件を作ったわけでもないと思う。
やっぱり、だぶつきがあるとそれだけロスに繋がるってことが良くわかる。

で、次はヘルメット。
ジロのシンセというと、コレ。
15giro001_1.jpg

 同じ2万円を出して46秒というからこれも投資効率がいい。

この記事によるとそのEVADEよりも空力がいいという結果が出たのが

Bontrager Ballista
ダウンロード (1)

Bell Star Pro
ダウンロード

 良いと言っても微々たる差のようなので、気に入ったものを使えばよいと思う。

 そしてシューズ。
SHIMANO SH-321でも似た結果が出るんじゃね?という気が・・・。

 これらを組み合わせると、服装とタイヤを見直すだけで180秒短縮。
んー、どう考えてもこっちの方が投資効率がいいな。

いや、一番投資効率が高いのはフォームを見直すことか・・・。汗
もっと練習頑張ります。
2015.07.23 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 シーズン当初から噂されていたFSAのコンポが ついに登場したそうな。 エティックス、ティンコフ、コフィディス、 ボーラに供給されたらしいので、かなりFSAは 本気だなってことはよくわかる。 そりゃ、ロードのコンポ市場に参入するのは並大抵の事じゃないだろう。

なんせ、SHIMANOがあるから。 (相対的に)低価格で高い信頼性を誇り、耐久 力が最も売りであることをその名で示すDura-Aceは総合力で見るとナンバーワンなのではないかと思う。 ・・・尤も、コストパフォーマンスという意味 ではUltegraが一番いいと思う。Dura-Aceは贅沢品だ。笑

ちなみにだけど、SHIMANOはグループセットとして発売した一番最初の企業だそうな。(wikipediaより) それまではいろんな会社のパーツを使って、互換性があるかどうかを確認せねばならなかった とか。 うわ、めんどくせー。

競技用自転車部品の世界市場で60-70%のシェアを握る巨人がいる市場への参入なのに、 Cyclowiredで写真を見た限りでは、FSAのコンポは何に優れているのかがわからない。 実はむちゃくちゃ利益が出るようになってんの かな。笑

ニッチを狙うようなコンポならわかるけど、それならプロチームに供給してブランドイメージを高める必要はないだろう。 どうやらシフトレバーからディレーラーまでは 無線っぽいけど、そんなことで勝てるような市 場じゃあるまい。 フレームメーカーは内装用のデザインを考える 必要がなくなるから歓迎するかもしれないけ ど、実際のユーザーが享受できる便益はほとん ど変わらない。

さて、そんなFSAのコンポが最後の山岳ス テージで、満を持して?の投入。(さぞかし、 メカニックは苦労することだろう。) いきなりのメカトラが無いことを祈りたい。

個人的には、ロードバイク用のコンポは成熟し きっていてコモディティ化してきていると思う。

次は、エアロコンポかな!?
2015.07.22 Wed l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 嫁さんのお友達のダンナさんが落車したそうな。
しかも、しまなみで。

 前転して頭を打ったようで、意識が飛んだこともあってか救急車で搬送されて、病院から電話があったとか。
うーん、そりゃそのお友達も不安になるわな。

自分は普段から落車には特に気を遣っているつもりだけど、事故は向こうから来ることがあるものなのでどうなるかはわからない。
そんな状況になった時、せめてちゃんと嫁さんに連絡が行くような準備はしておかないと!
と思った、火曜の夜。

▼△▼△

 ちなみに、落車の原因は前を走っている人が道を間違えたことに気がついて急ブレーキかけた事らしい。
前を走っているとき、ちゃんと後ろの人にも気を使えるようにならないとね。

まだ自転車同士で絡んだ落車は大したことがないけど、それに車が絡むと一気にクリティカルになる。
練習でも熱くなると横に広がってしまう事があるけれど、そういうときでも万が一を考えてきちんと隊列を組めるように心がけよう。
人生が終わってしまうかもしれない万が一だからなぁ。
2015.07.21 Tue l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 久しぶりに昨夜は飲みすぎた。
おかげで脱水症状で夜中に目を覚まして水を飲んでおいた。
一応、昨夜ヘパカン飲んでおいたけど、飲むタイミングが遅すぎたかな。

 そんな状態だったので、今日のO石塾はパス。
ちょっと回復してきたかなー?という7時過ぎにのっそり起きてパワータップの電池を交換したりして準備をして8時に家を出た。

にしても、今日は天気がいい!!
素晴らしい天気だったけど、やっぱり二日酔いだわ脚がパンパンだわでとりあえず乗るだけって感じ。
午後から嫁さんと出かけたかったのでダラダラ乗るのは避けて、るり渓までクルッと行ってきた。

 飲酒のせいで血糖値が下がったのだと思うけれど、補給しても異常に腹が減る。
2時間走った時点で2つ持ってきたゼリーが無くなったので、るり渓を下った広野交差点にあるデイリーで補給を摂ろうとしたのだが・・・。

まさかの月曜定休日!!

マジかよ。

仕方ないので、コーラ飲んでスポーツドリンク買って液体で糖を補給することにして再スタート。
なんとか野間峠を過ぎて、希望が丘経由で帰宅。

まあ、3連チャンの最終日だし二日酔いだったし、こんなもんでしょ。

△▼△▼

 最後の下りで、一生懸命踏んでいるオジサンがいた。
フラペ使っているあたり、だいぶ初心者だったと思う。
下りで一生懸命になるのはいいんだけど、下りで車と競るような事はしたらダメでしょー。
後ろの車がヘタっぴだったこともあって、後ろが渋滞していて嫌な感じ。

下りでは車の前に出ずに、前を譲って先に行ってもらうに限る。
と、自分は思う。

 大体車の方が速いし、万が一落車したら牽かれるし。

そのオジサンに教え諭したほうが良かったかな・・・!?
2015.07.20 Mon l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 アネロのM尾さんの誘いにのって、美山まで。
明らかに自分が一番弱い事が一目でわかる、そんな猛者達に紛れてひーこら。
ラスト35キロは完全に1人旅で、なんとか帰宅。

もー、脚がパンパン。

雨でドロドロになったバイクを簡単に洗った後にシャワー浴びて、家にあったバナナを二本食べる。

そして、梅田でお嫁さんとお買い物してから、夜はM尾さん、N脇センセーと三人で飲み。

明日、まともに走れなさそうな予感。
2015.07.19 Sun l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

久し振りの痛い内容。
自分の思う、ロードバイクのマーケティング について。

技術のことはさっぱりわからないけれど、商品 企画のことは少しだけわかる自分が国産ロード バイクのマーケティングについて考えてみる。

スポーツバイクのベネフィットは「速く走れ る自転車」だということ。 ロードバイクではそのための方法として、 1.平地を速く走るためのエアロダイナミクス の向上 2.山岳を速く走るための軽量化 がメイントレンドで、ほとんどのメーカーはそ こに注力して開発を行っていると思う。 完成車重量が○○kg! 40km走ると5分短縮できる! とかはそれを表現した訴求だ。 たぶん、消費者調査をしたらフレームを選ぶポ イントとしてエアロダイナミクスに優れている こととフレーム重量は上位に上がってくるだろ う。 だからメーカーは調査部門の上げてくるそうい う結果を見て、「最もエアロダイナミクスに優 れていて」「最も軽量な」自転車を作るために 日夜技術開発に勤しんでいるのだと思う。

大体、日本で知られているメーカーはそんな感 じだと思う。特にスペシャライズドとかトレッ ク。 一方で異彩を放っているのはキャノンデール。 空力には目もくれず、乗り心地やスタイリング を重視していて、ちょっと変わってる。 今年から(だと思うけど)はバランスだと言う ようになって、新しいSuper sixは前モデルより も重くなっているとか。

で、本題。

弱小な日本メーカーはどこに行くべきなのか。 マーケティング的な観点からすると、目指すべ きなのはスペシャライズドじゃなくてキャノン デールだと思う。

つまり、最高のものを目指すのではなくて独自 の存在になることを目指すのが必要だと思う。 日本メーカーは開発力と技術力はある(だろ う)から、最高のものを作れるという自負はあ るのだろうけれど、残念ながら規模は小さいし 販路も限られているからどうしたって売上げ規 模は小さくなるし、結果として開発資金は限ら れる。 だから毎年のように技術革新が要求される「最 高のもの」を目指す競争では勝ち目がない。

典型的なのはYONEX。 軽量フレームというのがウリの一つだけれど、 どうせもっと軽いフレームは近いうちに世の中 に出てくるから、またそれと戦うために設備投 資やら技術向上のための投資が必要になる。 ラケットでは世界的メーカーだから最高のもの を作る競争でも戦っていけるのだろうけれど、 ロードバイクで同じことをやろうとしていた ら、早晩撤退することになるんでないかい?と いう気がする。

だから、弱小日本メーカーは「エアロダイナミ クス」「軽量」「快適」以外の新しい評価軸を 作る必要があると思うのだけれど、それが出来 ていると思えるメーカーは残念ながら、無い。

でも、意外とアンカーがいい線行ってるんだな ということに気がついた。

△▼△▼

アンカーはフレームサイズに応じて最適なオ フセットになるように専用フォークにしている らしい。 大きな投資になる金型をそれだけ用意している ということは他のメーカーではあまり無いこと なのだそうだ。

で、これを表現したコピーが「日本人のための フレーム」

・・・下手だよ! 下手すぎるよ!!

「日本人のため」って、何が日本人のためなの かがわからない。 今の消費者は主に「エアロダイナミクス」「軽 量」くらいでバイクを選んでいるんだから、日 本人向けのエアロダイナミクス?日本人向けの 重量?日本人向けの剛性?くらいしか考えが及 ばず、結局意味がわからない。 こういう多義的な表現じゃなくて、もっと一義 的で価値が伝わる表現を使わないといけない。

ターゲットとベネフィットを明確にするコピー にすることが重要。

アンカーの美点は小さい人でも最適なジオメト リが得られると言うことだろう。 だから、ターゲットは漠然と「日本人」にする んじゃなくて「身長○○○cm以下の人」として しまえば良い。

で、そんな人にとってどんな価値を提供できる のかを明確にする。 最適なトレール量を確保しているという事実に 対して、乗っている人にはどのようなベネ フィットが得られるのか?を表現する。

エアロダイナミクス:空気抵抗が小さい⇒同じ 力で走るとより速くなる⇒速く走れる

この、トレール量を最適にすることで何故速く 走れるようになるのか?を表現する。 自分にはトレール量が何なのかもわからないか らさっぱりわからないけれど、 ・上手にコーナーを曲がれる ・真っ直ぐに走ることができる ・落車しにくい とか、そんなベネフィットをつけることが出来 そう。 そして、それを(出来れば)数値で表現する。 こういう場面でこれくらい速い、と表現できれ ば御の字だ。 場面は限定してもOK。 平地、登りはもう競合他社に取られているか ら、安定感を生かすならテクニカルなコーナー なんかにしても良い。 仮にそうするなら、「小さい日本人でもテクニ カルコーナーを攻めれるバイク」ということで 独自のポジションを作れる。

これが大多数の人に魅力的かどうかはわから ないけど、バイク操作がへたくそでコーナー毎 に遅れてしまう自分にはちょっと魅力的なもの になるかもしれない。

△▼△▼

ロードバイクブームを背景にしてYONEX、 Khodaabloomとか、最近国内メーカーが増えて きた。 けど、後発メーカーとして欧米メーカーと同じ ようなことをしていたら絶対に生き残れない。 そういう意味で古参メーカーのGrafite Design、 東洋フレームを見てみると、それぞれ独自のポ ジションを見つけて生き残ってきている事がわ かる。

見えている市場にモノの良さを差別性として参 入するのは、売り上げの計算がしやすいしリス クが少なそうに見えるけれど、最終的に生き 残っていくのは難しい。 PC、TV、スマホを見ていればそれがわかりやす い。

同じことばっかりやっていてはいけない。 頑張れ、国産メーカー!!
2015.07.17 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今朝は久しぶりの銭原ループTT。
TTといっても信号もあるし、下りでバスに止められたり、走り以外の要素が多すぎるのだけれど。

最初の登りは工事現場までは良かったのだけれど、その後はズルズルと失速。
なんか上手く力が入らない気がする。
そんな感じだったので、分岐まで17分10秒くらいとちょっと遅め。

脚もぜんぜん残っていたので、忍頂寺もどんどん回してペースを上げて通過して銭原の登りへ入っていったけど、そこでは全然踏めない回せない。
おかしいな・・・。

 登りで全然調子が上がらないけど、平坦と下りではまずまず。
3年ほど前に落車したコーナーをゆっくり回った以外は結構いいペースで。
最後の希望が丘の上りも脚を残せたので、結構いい感じ。

上音羽で45分だったので、こりゃ記録更新できそうだ!
と思ったが、思いっきりバスに前を塞がれてダラダラ走行を強いられた。

それでも、バスが止まったところで追い抜いてからはグイグイ踏んでいき、結果は59分30秒。
多分、過去最速。

各ポイントでは全然ダメだったけど、その分最後まで脚を残せたって事かな。
2015.07.15 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 なんか、疲れが残っている…。
ロクに練習していないのだけれど、最近は大腿四頭筋の疲れが取れにくい気がする。
ストレッチなんかをサボってしまっているからか??
筋肉のマッサージは欠かさずやってるんだけど、それだけじゃダメかな?
2015.07.14 Tue l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 最近、異様に肩が凝る。
土日の練習の帰りなんて特に酷い。何でだろな。
調べると、ハンドル低すぎ、遠すぎってのが原因って出てくるのだけれど…いや、コレまでよりもハンドル上げて近くしてるんだけどなぁ。
ハンドルは目一杯上げてるからこれ以上は上げられんし。
どうしたもんかな。


もう一つの悩みはペダリングの左右差。
多分左右の身体の硬さが全然違うことに由来すると思うんだけど、左が短くて右が長く感じる。
軽く回してるときは良いんだけど、登りで頑張ってるときなんか右が余ってしまって上手く回せていない感じ。
これもどうしたもんかな。
2015.07.13 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日はGOURENに行く予定だったのだけれど、昨日から嫁さんの体調が優れない感じだったので病院へ連れて行く事にした。

病院行く前に快方に向かっている感じだったので、慌てすぎたかな~?と思わなくはないけど、いざという時のためにも、何が良くて何がいけないのかを知っておかなきゃいけないし。

これはそのための機会なんだと思うことにした。

こう書くと誤解を招くかもしれないけど、自分にとっては明らかに家族>自転車。
これからも自転車は続けていくけど、これまでみたいには走れない時期になるかも。
それでも強くなりたいので、もっと効率的な練習方法を考えなきゃいけないかな。

△▼△▼

 なんて思いながら嫁さんの診察待ち。
結果は何てことなかったんだけど、思った以上に安堵した。
あー、良かった。

結果何もなくて、そのために医療費を使ってしまったことになるのだけれど、それでも病院行ってよかったと思う。


 その後、夕方から軽く自転車に乗っておいた。
箕面を走ったのだけれど、走り屋的な車が以上に恐ろしい。
ここはチョコチョコ自動車事故があるところなので、絶対にセンターラインには近寄らないようにしよう。

 そして、調子が悪いバイクの変速を見てもらいにショップへお持込。
・・・が、結局原因はわからずじまい。
特に問題ないっすねーってな感じ。

んー、やっぱり自分のバイクを本気で見てくれるのは自分以外にはないってことか。

あ、TREKのPrecision Fitってのに興味もあったので店員さんにチョロッと聞いてみたが、結局本質的にBGフィットと変わらないらしい。
それなら、敢えてこっちを選ぶ必要ってないよな。
後発なんだから、明らかな優位性、違いがないとビジネスとして成り立たないんじゃないですか、TREKさん。
2015.07.12 Sun l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日はO石塾へ。
昨日休んだので脚は軽い・・・と思いきや、大正池で全然力が入らない感じ。
サラ脚だったにもかかわらず、21分24秒は遅すぎる。
暑かったからかな~?

 その後、和束ローソンで休憩、県境で休憩、大石ファミマでも休憩。
うーん、ちょっと休憩が多かったかな。

 最近、中~高強度の維持が出来なくなってきている気がする。
今日は森林公園、R422では集団についていくのがしんどくてローテをパスすることもあったのだが、それでも最後のスプリントだけ頑張れる感じ。
んー、しょーもないな。
ちゃんと、しんどいのを耐えられるようにならないと。

 にしても、Y谷さんがどんどん強くなってる。
若いし、積極的な走りをしていて、これからももっと強くなりそう。
ちなみに、そんな彼に対して自分は最後だけピュッと差す感じで。汗

やっぱ、アグレッシンブな走りをするのはカッコイイ。
そういう走りを出来るように頑張ろうっと。

▼△▼△

 今日は帰宅後にお昼寝・・・のつもりが、起きたら21時になっていた。汗
なんか、疲れが溜まっていたのかなー?
2015.07.11 Sat l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝の早起きが出来なかったので、今日は夜練。
ふわふわ倉庫からのHIITをやる予定。

・・・だったのだけれど、気がついたら10時近くになっていた。
こりゃやべーわ!
ってことで、山手台を一本登ってからのHIITで。

 短い時間だったけど、出し切った。

今日仕入れた、イナーメオイル(リカバリー)でマッサージして今日は終わり。
2015.07.09 Thu l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
広島二日目。
E2クラスは朝イチの7時半スタートなので、四時間前の三時半には起きておいた。
高ぶっていたのか、グッスリ寝られた感じはあんまりしない。汗
脚は珍しく右のふくらはぎにダメージが有る感じ。

広島入りする前に香川でこんびらさん詣でをしたのだが、その時からふくらはぎに疲れがあったからかもしれない。

△▼△▼

 会場には6時20分頃到着して準備。
心配していた雨は上がっていたけど、路面の状況を見たかったので試走へ。

ちょうど、Y本さんもいらしたので一緒に行きたかったが、軽量化なりなんなりしていたら間に合わず。

試走はT塚さん、モジュマの方との三人で軽めにしたのだけれど、やっぱりふくらはぎがピキピキとくる。

起きてからストレッチはしていたけど、身体がまだ硬いのかも?
と思って、試走後にサドルを二ミリ程下げておいた。

△▼△▼

 スタートは昨日の反省を生かして左端にしたけれど、位置があまり良くなくてそこまで良いポジションで下りに入れず、結局ズルズルと後退してしまった。

集団内では、昨日走りが巧かった某選手を観察。
絶対、今回も狙ってくるはずなのだが、集団内で静かにしている。三段坂でも周りの選手よりも明らかにペダリングがスムーズだし、余裕を感じる。
きっと、脚をためていたのだろう…と思って何とかその後ろに付きたかったのだけれど、走りが下手くそな自分にはそんな器用なことは出来ず。涙

とにかく前に出たいが、昨日からうまく脚が回復していないようですぐに乳酸が溜まってくる感じでなかなか前に出られない。
おかげで下り区間ではブレーキを強要されるし、上り返しではガツンと踏まなくちゃいけないわでどんどん脚がなくなっていった。

そんな状態で2周終えての3周目に入るところでチェックしていた(というか、遠くから見ていた)選手らがゴール手前の登りからペースを上げて、そのまま先行。
メンバーはかなり強力な様子だったので、このまま逃げ切れる可能性も大いに有り得る。
多分、このメンバーから優勝、2位が出ていたんじゃないかと思う。

 自分もそれに乗りたかったのだが、先頭付近に出たところで脚がいっぱい。
先頭にも出られず、とりあえず先頭付近をウロウロしていたところで飛び出してブリッジかけようとする選手もいたけど、そのせいでペースが上がって結局逃げは吸収。
それでも逃げのメンバーは強力で、脚を休めることなく先頭にいた。

走り方に由来するのか、そもそもの脚力に由来するのかわからないけれど、自分よりも強いってことがよくわかる。
もう自分はだいぶ限界に近くて、昨日のように三段坂からの展望台でペースを上げて集団の前に出ることもできず。
限界というのは心肺じゃなくて筋力。
脚がパンパンで力が出ず、心拍が上がらない感じ。

 展望台でS司さん、S水さんがいたので余裕ぶって手を振ってみたけど、やらなきゃ良かった。笑
こういうことやるのって、カッコ悪いわ。
展望台からの下り基調では給水する人が多いのでペースが緩む。
脚がない自分でもそこで前に出る事はできるので、四周目に備えて前に出たのだけれど、ゴール前の登りでもうごぼう抜きされて後方に沈んでしまった。

 最終四周目。
集団は登りだけ頑張って、平坦では緩む。
さっきの下り基調同様、脚がない状況でも多少前に上がれたのだけれど、やっぱり下りで遅れを取るのはずーっと同じ。
下りで前の人の後ろに着いて走れるようにならないと広島ではどうにもならん。

脚が限界に近かったので三段坂で千切れるかと思ったけど、限界ながらもなんとか展望台をクリア。
後ろを振り返ってみたら、どうやら自分が最終の乗客らしいのでとにかくそれから千切れないように。
例によって、下り基調のところで緩んだので最後尾から少し前に出てみたけれど、横に広がりきっていて先頭までは出られない。
これで、ジ・エンド。

 前にそこまで人数がいなかったように思えたので最後の登りで全力でもがいてみたけれど、それでも見える景色が全く変わらない。笑
むしろ、すぐに脚に限界が来てもがききることができずに集団最高尾でゴール。

あー、情けなかった…。

△▼△▼

 広島は道が狭い。
それでも両サイドから上がっていこうとする人はいて、
「右から通るよー」
みたいな感じで行こうとするする場面が何度かあったのだけれど、敢えて進路を空けるようなことはせず。
むしろ、この幅は無理やろって時にはスペースをなくして行けない様にした。
後ろにいたらイラっとしたと思うけど、
「ごめーん」
と一言謝っておいたからまぁいいだろ。 

 一度、無理に入ろうとして縁石に擦って落車していた人もいたし、自分の判断は間違っていなかったと信じたい。

▼△▼△

 レース後、A笠さんに「集団での位置取りが下手糞すぎ」と叱咤してもらった。
ホント、つくづく自分は位置取りが下手糞だと思う。
これって、どうやったら身につくものなんだろう?
2015.07.06 Mon l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top
 レースの冠はチームタイムトライアルだけど、Eクラスは普通のロードレース。
まあ、そらそうだわな。

朝、ごっちんを迎えに行ってからのレース会場入り。
H瀬さんともすぐに合流して、一周だけ試走しておいた。

先にH瀬さん、ごっちんが出るE3があったのでそれを観戦しながら並ぶ。
先頭から2列目を確保して、整列時にも前から2列目中央に並べた。
自分はとにかく下りが下手糞なのでなるべく下りには先頭付近で入りたい。だからスタートダッシュするつもりだったのだが、自分の前に並んでいる人のギアを見たらまさかのインナーロー。
え、マジ??

 不安は的中して、その人が遅くて前に出られない。
どんどん横から被せられ、結局集団中ほどで下りに突入していく羽目になり、案の定下りでズルズルと番手を落としてしまった。
結局、集団の後ろの方でダウンヒルへ突入。
ちなみに、一緒に走っていたZASのT塚さん曰く、一番後ろだったらしい。汗
テンパってて後ろをみる余裕がなかった・・・。

▼△▼△

 一周目のダウンヒルでは落車が恐ろしくてド緊張。
昨年の豪雨の中で中切れでのレース終了が恐ろしかったので何とかポジションを上げたかったのだけれど、もちろん自分のテクニックでは無理。
ブレーキ+加速を繰り返して脚に来るし、最初の下り区間が異常に長く感じた。
それからの短い登りでポジションをチョロッと上げるものの、やっぱり下りですぐにポジションを失ってしまう。
結局、集団最後尾のままで三段坂へ入って、脚を使って前へ出る事にした。

なるべく軽めのギアでクルクル回しながら前へ。
まだ集団には脚がある選手が多いのでごぼう抜き・・・とは行かなかったけど、少し番手を上げて展望台をクリア。
続くダウンヒル区間で緩んだところで更に前へでて、大体60番手?位で一周目を通過。

△▼△▼

 最終周回はペースが上がるんじゃないかと予想していたので、2周目でポジションを上げておくしかない!と思っていた。
とりあえず、上げられる所では脚を使ってどんどん前へ出るように心がけた。
けど、やっぱり下り区間はダメで、むしろ番手を落としてしまう。
ポジションを上げられたのはちょっとした登りと橋の平坦区間、そして三段坂からの展望台。
そこでかなりポジション上げて、前から六番手で三周目。
ここで一人の逃げが発生したけど、逃げ切れ無いだろ??と甘く見て見送ってしまったのだが、多分この人が逃げ切って勝ったみたい。

自分はこのままここをキープして…なんて考えたけど、ポジションキープという考え方でキープ出来るほど甘くない。
結局、ポジションをだいぶ落としてしまった。
途中、逃げの差が17秒であることがバイクから伝えられ、集団はペースアップしたけど、問題なくついていけた。

最終の三段坂では脚自体はまだ残っていたので、脚を使って前へ。

下りで集団が緩んだ所で先頭付近に出た所で、三人くらい飛び出していたのを確認。

ここが勝負所か?
自分が行ったら集団絞れるか?

ということで、少し出ていた三人に追いついてみたものの、後ろの人が交代しないのでペースが上がらない。

自分の脚もキてるけど、周りはもっとしんどいはず!
と信じてアタック。

が、やっぱり脚が無くて後ろには数珠繋ぎに集団が…。涙
諦めて交代を待っても変わる気配は無し。
牽かされて残り1000mを切り、最初のヘアピン手前でようやく後ろが出てきた…が、そのままズバズバ抜かれ、最後のヘアピンでもかなり番手を落としてしまった。

まだもがける脚はあったけど、前に20人以上居るのを確認したのでもがくのを止めて、そのままゴール。

▼△▼△

 勝負のポイントは3つあったと思う。
①特に下りでのポジションの悪さからの、登りで番手を上げるしかなくなってしまった事
②最終盤での中途半端なアタック
③中途半端な態度で前を牽いてしまったこと

特に、中途半端な姿勢、思い切りの悪さがダメだった。

アタックしてダメならすぐに集団に戻る。更に、最終局面ではベストな場所でなくても、そこからゴールを狙いに行く。
ゴール前でポジション落としても良いわって思ってたらダメだ。
2015.07.05 Sun l レース l コメント (0) トラックバック (0) l top